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Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

2017年のテーマ

f:id:emi_tochio:20170103101403j:imageだいたいいつも何となくテーマがあり、そのテーマを持ったまま年を越すとそれがその年のテーマになるという。

過去のテーマはどうだったか見てみましょう。

2016年。

そんなわけで、トークを磨きたい! が今年のテーマになりそうです(※飽きるか、諦めるまで)。

昨年の振り返りと今年の抱負 - Low Kick - 2nd -

 すごい! Podcastをスタートして、多少なりともトークは研かれているのではないでしょうか! 今年も頑張るぞ。

 

2015年。書いてなかった。この年は電流ランチ頑張ったんだけどね。

2014年。

「いつも笑顔の40歳」を2年がかりで目指していきたいと思っている。男児2人の子育てしながらできるかな?

今年の抱負は特にないけど - Low Kick - 2nd -

 子どもが生まれたばかりで抱負は特になかったけど、笑顔を心がけたいと思っていたみたい。「いつも笑顔の40歳」にはほど遠いな・・・汗

2013年。たくさんあって書ききれない。「ひとにやさしく」等々。

今年のテーマ

1.「笑い」

笑顔ではなく、「笑い」です。お笑いとか、そういうやつ。ゲラゲラわらうやつ。

Podcast「クリエイティブの反対語」に笑いが足りないと思っていて、また、先日公開した「男は討論嫌い?」において、

#037 男は討論嫌い? - クリエイティブの反対語[Podcast]

私は昔、人を笑わせるのも好きだったし、お笑いも好きだったなあと思いまして。

かつ、Amazonプライム松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル」を見て、その流れで過去のM-1もいくつか見たり。その流れでお笑い系のラジオとかテレビなどを見たり。お笑い熱がフツッ、フツッ、と。

で、もう少しお笑いの方面に照準を合わせていきたいなと思う次第。幸いに子ども2人は男の子で笑ったり笑わせたりが大好きで、バカなこともたくさんするので、一緒に幼少に戻ってバカなことをしながら、普段の生活にも取り入れていきたいなと。

2.意見を言う

これね、すごく怖いんですけどね。

今までSNSで、ニュースなどについて意見やコメントしていなかった。でも、言いたいことがないわけじゃなくて、ただ背景やもろもろを知らずにコメントして間違うのも嫌だし、何か敵を作るのも嫌だし、いろいろ考えてほぼ意見しないというスタンスを取っていた。

でも、ちょっと意見してみようかなと。自分の意見をまとめる訓練にもなるだろうし、少ない情報でどうコメントすると後悔しないのかみたいなところとか、あるいは言いたいけどどうしても言えない、みたいなものが創造力の種にもなるかなと思って。

何がいいのかわからないけど、今までやっていなかった「意見を言う」ってことで、何か見えてくるものがあるんじゃないか、という希望ですね。

3.勉強する

もともと興味のあるもののうち、何かを身につけたいなと思うんですよね。

暗記がすこぶる苦手なので、資格に向かう気力がまったくなく、ハクを付けるために資格・・・というマインドはゼロ。

でもなんか仕事にも生活にも他にもいろいろ役立つ勉強って何かな・・・と思うと「心理学」かなと。心理学についていろいろわかれば、仕事にも子育てにも友だちづきあいもいろいろしやすくなりそう。

まずは本で独学しようかなと思っています。

NLPとか、一時期よく聞いたけど最近どうなんだろう? 誰か詳しい人、とっかかりあれば教えてください。(セラピーとかの方面にはあまり行きたくない感じ。行動経済学とかも好きです)

メンタリストDAIGOさんの本は読みやすいんだけど何も身につかなそうなので、ちゃんと体系だって知ることができるものがいいような。

 

記事内のリンクまとめ

昨年の振り返りと今年の抱負 - Low Kick - 2nd -

今年の抱負は特にないけど - Low Kick - 2nd -

#037 男は討論嫌い? - クリエイティブの反対語[Podcast]

2016年の振り返り

極めて個人的に、2016年を振り返りたいと思います。

2016年は、とにかくいろいろなことを「スタート」した年でした。

安田佳生のゲリラマーケティング

yasudayoshio.com

心情的に、最もインパクトがあったのはこれかもしれません。

全く面識のなかった安田さん。Podcastのいちリスナーにしか過ぎなかった私が、アシスタントとしてお手伝いさせていただくことになりました。

毎回、生で安田さんのお話が聞ければそれだけで余りあると思っていたけれど、それ以上に、いろんなことを教えていただいたり、アドバイスしていただいたり、何よりその独特な考え方が少しずつ体にしみいってきて、本当によかったと思っています。

さらに安田さんは、私が「大切にしてきたものの価値がないと思っていた」部分に「価値がある」と言ってくださった、初めての人でした。(それまで「好き」と言ってくれる人はいたけど、「価値がある」と言いきってくれた人はいなかったので)

ちなみに、ゲリマ経由で以前のナビゲーターである下出さんとご挨拶させていただき、いくつかお仕事をご一緒させていただきました!

クリエイティブの反対語

クリエイティブの反対語

クリエイティブの反対語

  • Tochi&Tuzy
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  • ¥0

念願のポッドキャスターデビュー!

安田さんのお手伝いをする以前から、自分でポッドキャストを配信したいと思っていたので、本腰を入れることに。ツージーを誘ったら、ノってくれたのでスタート。疑問をサカナにただただ意見を話すという内容だけど、私の中で大事なものになりつつあります。

私はおしゃべり&編集&配信&PR等担当です。(ツージーはおしゃべり&デザイン&イラスト&YouTube配信担当)

自分のホームページをオープン

emitochio.net

自分のホームページを作りました。

サーバーを契約したり、ドメインを取ったり、Wordpressも初めてで、なかなかに楽しい日々でした。標準テンプレートの中から選ぶようにしていて、カスタマイズもソースをいじらないようにしているので、デザインは限られていますが・・・。

ただ、あまりここからは仕事が来ないんです(汗)。誰か理由を教えてください。(その前はWixで同じ内容を公開していたのだけど、そちらはもう少し来てました)

名前が悪いのかな・・・「とちえみ」とかどうすか。

でも考えてみれば、ご挨拶をしただけの方がこれを見て仕事を発注してくださる、みたいなことはあったのかもしれません。

今日の140文字

togetter.com

安田さんにお勧めされてスタートしました。

ゲリラマーケティングTwitterについての質問が来ていて、安田さんは毎日1回、140文字ほぼぴったりでつぶやくようにしているとのこと。それなりにためになり、それなりにオチがある。文章を書く訓練なんです、と言ったあとに「お二人もやってみたらどうですか」と。

その時はいったんお断りしたものの、ふとやってみようかな・・・と思ったらハマりました。めちゃ楽しい。私はこんなにも人に言いたいことがあったんだなあって。

ただ、自己陶酔的な側面がなきにしもあらずだからなのか、フォロワーが減るような気がするんですがそれは内容が悪いんでしょうねw

小説を書く

note.mu

小説を書き始めました。(まだ短編)

これはね、ヤバイですよ。もしかしたら、私の人生最大の事件です。

「死ぬ時に後悔すること」みたいな話題ってときどきバズるじゃないですか。私の場合はこれだったんですね。80歳で死ぬとして「80年もあったのになんで小説の1本も書かなかったのか。バカじゃないの」と思うのではないかと。いや思うに違いないと。

今週書けるか、って言ったら、書けないんですよ忙しくて。でも10年あったら書けるだろうと。でも、過去10年に書いたかと聞かれると書いてない。じゃあ、この先10年も書けないんじゃないか。てことは、この先40年も書けないよね。

80歳になりきって今の私に言うとしたら、「おいー! いまの仕事と一生の後悔と、どっちが重いの!?」ということで、まずはできそうな短編から。しかも思い切って公開してしまえ! と思ったわけです。

その他小さめのこと

Bloggerからはてなブログに引っ越し(このブログ)

emitochio.hatenablog.com

はてなブログにインポート。

やっぱり、より多くの人に読んでもらえるようになったな、と思います。

「ねりま子どもてつがく」のお手伝い

https://nerimakidsphilosophy.amebaownd.com/

まったく面識のなかった主催の方に連絡を取って、お手伝いさせていただくことに。

その他、別の哲学の勉強会にも参加させていただいたり。

すこーしだけ、「哲学」を学びはじめました。

お仕事 

お仕事では、働き方関連のインタビューをたくさん(Cafeglobe、クロワッサンオンライン、ワクスタ、R25、単行本(2冊準備中)、某オウンドメディアなど)。

働き方ってその人の考え方や哲学、美学が映し出されていて、ときに弱さも垣間見えたりします。そこに触れられると本当に気持ちがいいというか、キラキラした宝物を見つけたような気持ちに。

働き方だけじゃなくて、例えばファッションとかアウトドアとか、別の分野でも同じなのかもしれません。でも自分が真剣に取り組んできた「働く」ということだからこそ、楽しいんだと思うんですよね。そして全然別のジャンルでも、「働く」という軸で見たとたん、理解できるし輝きを増すというか。

そんな感じで今年はいろいろ「スタート」した年でした。ここに書いた全部、来年以降も続けるってことがポイントです。

=====

追記

お洋服すなわちファッション。

emitochio.hatenablog.com

Black & Whiteプロジェクトをスタートして、「黒と白しか着ない」生活を送っています。冬支度も終わりました(つまりひととおり買い終わりました)。

記事内のリンクまとめ

安田佳生のゲリラマーケティング | 境目研究家安田佳生

Tochi&Tuzyの「クリエイティブの反対語」を iTunes で

Is There Truth? - ライター栃尾江美のメインサイト - HOME

栃尾江美の「今日の140文字」 - Togetterまとめ

創作|栃尾江美|note

Low Kick - 2nd -

B&Wプロジェクトやってます - Low Kick - 2nd -

君の名はもシンゴジラもこの世界の片隅にも観てなくて

f:id:emi_tochio:20161213000058p:image

いやね、別に、いいんです。

流行るのは別にいいんだけど、ちょっと長いなーって思いまして。

 

全部観た人、あるいは一部を観た人にとっては、思い入れがあるから別の景色に見えるんだろうけど、私にとっては全部同じ「流行り物」。

それがずーっと同じ景色で目の前(つまりSNSのタイムラインなわけだけど)に流れ続けている感じがしてしまい・・・なんかすみません。

 

同じように感じている人いないかなw

好きなことをやっていれば報われるのか

f:id:emi_tochio:20161212050136j:imageこれは、仕事について、よくある図。いろんなところで見るのでパクリじゃないよね?(怪しい)

  1. 好きなこと
  2. 得意なこと
  3. 人の役に立つこと

これらはたぶん、バラバラなのだ。人の役に立つというのは、求められる、お金になるってことね。

 

好きなことを続けているだけじゃ報われないだろっ

「好きなことを続けていればいつか評価される」なんて、簡単に言うしそれを信じている人がいて、なんだかもやもやする。

だけど、私自身がそれを信じていなかったら、好きなことで報われるなんてできないんじゃないかと思ったり。

 

いや、必ず報われないわけじゃなくて、好きなこと「だけ」やっててもダメなのだ。

好きなことを「得意」にする必要があるし、あるいは好きなことの中で「得意」を見つけなくてはならない。

さらに、「報われる」ってのは、やっぱりそれでお金が稼げるってことに限りなく近いと思うので、人に求められるようなエリアを見つけなくてはならない。

 

かつ、好きなことばかりやっていて稼げない状況を、普通の人は乗り越えられない。

だけど私は諦めが悪いので、ボソボソと物語を書いたり、こうしてブログを書いたりする。

 

わかってくれる人は少ない

あとは、求めてくれる人をどう考えるかも、大事。

多くの人に求められなくてはいけないのか。100人のうちひとりに響けばいいのか。

ビジネスでよく言われるのは、100人にひとりでもいいじゃない、ということ。

もちろんそれでいいんだけど、簡単には100人に認知させられないよね。

だから、10人中5人が興味を持ってくれることに走ってしまう。

 

それでも100人にひとりを目指したとして、やっと響いたたったひとりが声を上げてくれるかというと、上げてくれない。

そこで声を上げてもらうためには、たとえば100人が必要なのだ。つまり、10000人のうち、100人。だから10000人に届けなきゃいけない。

 

自分で判断できる人がそもそも少ない

人は人を実績で評価する。それは、自分の見る目を信じていないともいえる。

だから、実績で大した人だと思えば評価するけど、そうでなければ箸にも棒にもかからない。

 

でも実績で評価しない人が、たまにいる。自分で判断できる人。自分の見る目を信じているし、それによる成功体験もある。

100人のなかのひとりが、そういう人ならいいよね。

でもそれはもう奇跡のようなことで、それを待っていても始まらない。

 

でも、奇跡のようなことがないわけではない。自分で判断できる人100人に当たってみれば確率は上がる。

 

待ってちゃダメだっていう、ありふれたシメでいいんでしょうかw

季節を感じる

f:id:emi_tochio:20161204213714j:imageとにかく光が丘公園が好きすぎる。

 

夏の終わり、セミの死骸を前に硬直してしまった長男の扱いに困りはて、くさいギンナンに立ち向かう勇気も出ず、しばらく間が空いてしまったのだけど、行ってきた。

 

結論から言えばサイコーで、何がどうしてこんなに最高なんだろうと考える。

 

公園って、子どもに「ダメッ!」って言わなきゃいけないことがあまりない。

走り回っていいし大声出してもいいし、好き勝手拾ったり投げたり、目に付いたものをいじくりまわしたりしてもいい。

だから大人のストレスが全然ない。

f:id:emi_tochio:20161204214955j:image

 

今日は結構陽の光が暖かくて冷たい風もなかったし、落ち葉が高級絨毯のようにフカフカ。パリパリと音がするのも楽しい。

日が落ちてくると、陽の光が落ち葉にあたってキラキラと光っていてキレイ。子どもは光の中で落ち葉にまみれていた。

 f:id:emi_tochio:20161204215016j:image

 

落ち葉がはらはらと落ちてくるのはなんといっても美しく、写真に収めることのできない(収められても大して感動しない)その場にいる人の特権で。

 

いろいろな木と、いろんな形の、いろんな色をした葉っぱ。大きさも全然違って。場所を移動すると落ちている葉が変わり、ああ、この木はもみじなんだなあとか考える。

 

上を向けば葉っぱに陽の光が透けて、これもまた絵になるというか。

 

たくさんの子どもが走りながらケラケラ笑ってて、大人も笑いながら走ってる。

天国かよ。

 

帰り道、自転車に乗りながら次男は寝てしまい、長男は疲れた疲れたといいながら自転車をこぐ。

帰ってからも終始ご機嫌で、授業や宿題、ママの「早くしろ」攻撃などでストレスを溜めているいつもの状態と雲泥の差。ずっとニコニコと、冗談ばかり言っていた。

 

光が丘公園が近くてよかったよ。

 

最近のメディアの騒動を見て思い返す不毛の時代

f:id:emi_tochio:20161202193222j:image最近のwelqなどの騒動を見て思うところはいろいろある。

ほんの数年の間に時代が変わる激動の渦に、私たちライターは、翻弄されていると感じる。

 

自分の価値が疑わしい

「書くスキル」はあるけど何かの専門家ではない。つまり取材などで情報をインプットしないと書くことができない、という私のようなライターは、ネットではニーズが少ないのかも、と疑問を持っていた数年前。

 

ある情報から、記事を書く。素人に近いライターが書いたものと、私が書いたものは、そりゃ文章としては私の方が整っていて、正確さも勝るかもしれないけど、読者がそれを求めているのか? といったらそんなことはないのだろうと。

「~ます。」「~ます。」「~ます。」と語尾がダブっていようと、「てにをは」が多少間違っていようと、読者が知りたい情報がたくさん載っている方がいい。

 

同じ作業でも、ギャラにしておそらく数倍~数十倍は変わってしまう。さらに私ならたぶん取材をするので、もっと差が付く。だったら、多少文章が下手でも安い方がいい。何年も文章を研いたプロである必要なんてない。時間のある人が小遣い稼ぎに書いた記事だっていい。

 

「文章のうまさは書く側のエゴじゃないの?」なんて言うライター仲間もいた。

 

内容よりタイトルや画像

煽るタイトルがバズる。「何々の5つのコツ」なんて書けばPVが稼げる。内容はスカスカでも、画像を豊富に入れて結論を引っ張れば滞在時間が延ばせる。

そんなコンテンツが求められているなら、人より少し書けるだけのライターに何の意味があるのだろうかと。

 

仕事の打診でがっくりくる

数年前は、問い合わせもそんな仕事ばかり。

「リサーチをして3000字程度にまとめる仕事です」

「取材はしないのですか?」

「取材は想定していません。月に何本できますか」

 

取材して、そこそこ読み応えのある記事を書けたからって、それがなんなのだ。ネットで誰が読み応えのある一次情報を求めていて、誰がお金を払うのか、と自信喪失する。

 

コラム系のお仕事で、

「そういう記事書いて欲しいです!」

って意気投合したのに、ギャラは素人と同じと提案されたことがあった。

「書くスキル」って何なんだろう。必要ないのかな。

あとからそのメディアを覗いてみると、素人さんが書いた記事がバズってたりする。私が書いてもバスらないんだろうな。だったら、素人さんに何十本も書かせて数本当たった方がいいよね。とか。

 

コピペに気持ち悪さを感じない人

今までの取引先でも「○○についてツイッターなどのコメントをまとめる」なんて企画を依頼される。

幸いにも私はやらなくて済んだけど、それをやるのはすごく気持ちが悪い。だけど、それに気持ち悪さを感じない人が生き残っていくんだろうなと思ってしまう。

 

いつか報われるのか

正しいことをやっていればいつか報われる、なんて、昔からあまり思えない。

ツイッターをまとめる方が正しいかもしれないし。少なくとも法的には問題ないんだろうし。

もともとグレーだったビジネスが、どんどん大きくなって誰もが認めるものに成長していった例もたくさんあるしね。

 

だからちゃんとやっているつもりでも、自分の価値をずっと疑っていたし、これからもそれは続くかもしれない。

仕事の価値は、やはり市場が決めると思うから。

 

だけど、今回の件でパクリや低クオリティに関する意識が上がったこと。適当やっている人たちが多少なりともビクビクする状況になってきたこと。

それは喜ばしいと思っている。

いつか報われる、と思っていたわけではないけれど、なんか「報われた感」はあるよね。

サナギか蝶か

f:id:emi_tochio:20161128225545j:image20代後半の男子(あえて男子)とランチ。

最近とみに思うのは、なぜみんなあんなに早く人生についていろいろ気づくんだということ。

20代や30歳前後の人と話して「そうそう! 私も最近そう思ってた!」って同調し合うのって、なんなのさ。

私の年齢からすると「あなたくらいの頃は確かにそう思ってたわよおほほほほ」ってのが普通じゃないの?

 

でもね、私はこのタイミングになってしまった。それが私なんですね。いいんです。仕方ないので。

 

本日のお相手の方は、いままさにサナギになるか蝶になるかというところで、どこまで飛んでいくのか見てみたいなーと思うわけです。

 

私にも羽が生えないかな・・・