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Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

もっと文章を書かなくちゃだめだ

仕事で文章を書いているけど、書くために必要な情報を集めて、狭い範囲の知識で書いている。
私らしさが出せるのもあるけど、出そうなんて思っていない。
慣れた類の記事なら書くのは早くなっていると思うけど、だからなんなんだ。
職人と考えるとね、それはいいことだよね。そればっかりやってるから早くなるしクオリティも上がる。

そんな愚痴を書きたい訳じゃなかった。

もっと私らしい人生を歩まなくちゃいけないということ。
仕事はもちろん私らしくあるための大事な一要素ではあるのだけど、振り回されすぎている。
なんつっても、3週間連続で週末の家事をすべて夫に任せて仕事をしているというひどい状況……。
ありがたい環境ではあるのだけど、抜け出さなくてはならぬまい。

「単行本の企画出してくださいよー」って、知り合いの編集者の方に言われた。
そう言われても、書きたいものがない。書けるもので、売れそうな企画なんて思いつかない。
そんな生活しか送っていないことに……なんだか寂しさを感じるわけです。
もちろん企画なんてするっと出るわけじゃなくて、うなって苦しんでやっと出す。
だけどゼロからは出ないでしょう。やっぱり普段からアンテナを伸ばしたり、小さなネタをためておくわけだ。

もっとインプットを増やして、自分の中で熟成させて、仕事以外でアウトプットもしていかなくちゃね。