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Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

好みって何なの

好みってありますよね。
男性の好み、音楽の好み、映画、お笑い、もろもろ・・・。
でも「一番好き」なモノ、人が好みとかけ離れていることが結構ある。

例えば・・・
松ケンが好きだけれども、好みのタイプドンピシャじゃない。本当はおしゃべりが上手で楽しい男性が好みだったりします。何で一番好きかっていうと、「わー! すきだぁぁぁ!」ってハマった時期があったから。観る写真がことごとく「萌え」だった。

アンタッチャブル柴田さんが好きだけれども、これも好みの笑いドンピシャじゃない。これも、Podcastでハマったのがきかけだろうなあ。

私のダンナサマしかり。

恋に似た、そういう燃え上がり方って、好みと関係ありそうで、関係ないところからわき上がってくる。それは普段好みだと思っているものが間違っているのか、好みとは別のベクトルなのか。
「恋に落ちる」っていう表現は結構好きなんだけれども、私はあっち側に行くよね、そういうことになっているよね、と思いながらも、足もとに穴があって落ちちゃった・・・って感じなのだろうなあ。

その穴がどうしてできるかっていうのは、よくわからないね。
そう思うと、好みってなんなのさ、って感じ。