読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

あまのじゃくちゃん!

息子が結構あまのじゃく。私の血を受け継いでしまったのか、はたまたこれくらいの子どもにありがちなことなのか。

保育園にお迎えに行くと男の先生が「○○くんに優しくしてくれたんだよね。ありがとうね」としきりに息子を褒める。
息子「優しくしてないよ」
先生「また優しくしてね」
息子「もうしなーい」
どうした!

恥ずかしいのかな? 
私はとっても重傷なあまのじゃく&恥ずかしがり屋だから、気持ちはすごーくよくわかるけどね!

そんなことを夫に報告していて思い出した。
小学校だったか中学校だったか。
バレー部の監督がみんなを集めて、「オーバーパスは・・・が上手いな」と私の名前を。
突然ですごくびっくりした。みんなは「おおー!」とか言うんだけど、ちょっとでもにやけたりしたら自分でオーバーパスが上手いことを認めたことになっちゃうじゃない! 絶対ダメ絶対ダメ! と必死に無表情、無感情を装った。
その後、「アンダーは・・・が一番だな」と、別の子の名前。
その子が照れて笑って恥ずかしそうにしているのを見て、「うををを! 超カワイイ! あれが正解だったのか! これじゃーまるで私は『当たり前よ』的なチョー嫌なやつじゃないか」と思ったけど後の祭り。

そんな感じで生きてきてしまいました。たぶん今もね!