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Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

苦痛だった曲が楽しく

11月に、ピアノの発表会がある。
そのための練習を7月頃からかな? していて、もちろん今まで練習した中で一番難しいので、最初は苦痛でしかなかった。
楽しくなるために始めたのに、辛いぜ。いやだぜ。どうしよう。
でも「10分だけ練習しよう」と始め、気がつくと30分くらい経っている。
これってやっぱり、結構好きってこと?

でも次に取りかかる時に「30分やろう」と思うとまたいやになってくるので、「ちょっとだけ」と思って始める。で、また長めにやってしまう。その繰り返し。

半月前にようやく「譜読み」というのが終わって、つっかかりながらも弾けるようになって来た。
前回のレッスンからペダルを使うようになり、耳に音が響き、練習がすごく楽しくなってきた。
やっと音楽として聞こえてきたという感じ。
数回弾いて終わりにしようかな、と思うも、耳に曲が残っていて「また聞きたい」とつい弾いてしまう。
ピアノって、伴奏もメロディーもひとりで弾けるからすごいよね。バイオリンの音はすごく素敵だけれど、どちらかしか弾けないでしょう?(よく知らないけど)
ギターは割と両方弾くこともあるみたい。だけどピアノほど自由度はない(と思う)。

母は保育士(当時は保母、と言った)だったので、ピアノを練習していた。今も趣味でしているのかな。
でも子どもの頃習っていたわけじゃないから、大人になって1からやるのはすごく大変だったとか。
また、今やるにも「指が付いていかない」と言っていた。
あれ、指が付いていかない? 私はそんな経験はないように思う。指の練習のツェルニー(だったかな)をやるときには「ああーもう指が指が指が!!」ってなるけれど、今まで練習した曲では特に不便はなかった。
そういえば先生にも指が良く動くと褒められた。

話は戻るけれど、弾けるようになるとすごく楽しい。
弾けるようになると、先生が「曲想」を指導してくれて、ますます良い感じになっていく。
なので、苦痛な時間をどれだけ減らして、いきなり楽しく弾けるか、というところを目指したい。

ピアノを弾くことが老後の趣味になるといいのだけど。