読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

家事の最適解

まだ仕事に復帰していないので、今は専業主婦という身なのだ。
毎日の生活リズムがそれなりにあって、ゆるーくこなしていくのが結構な充実感だったり。
また、家事をしっかりと見つめたことがほぼなかったので、これを機にいろいろと納得感を高めるのもよいかなと。

まず、洗濯。
きっかけは、出産祝いにいただいた高級なバスタオル3枚。ふわっふわで超感激。中に入っているお手入れ法には、最初の何回かは糸くずがたくさん出るので他のものと一緒に洗わないでくださいとある。また、柔軟剤を使うと風合いを損なうとある。・・・え? 柔軟剤ってタオルを柔らかくするんじゃないの?
言われたとおりに他のものと別にして何度か洗う。3枚並行して使うわけではなくて、1枚をタンスに眠らせたまま2枚ローテーションのような感じで使っていた。何かのきっかけで眠らせた一枚を触ってみると、洗濯を繰り返した(といっても5回くらい)2枚とまったく手触り肌触りが違う! なんだよこれ! 高級タオルを手に入れても、その風合いはどんどん損なわれていくんじゃないかー。もったいない。
そんなところで、柔軟剤に疑問が生まれつつ。

そして、掃除。
夫がなんだか掃除グッズを手に入れるのが大好き。用途ごとにスプレーなどを買ってしまうようす。フローリング用、キッチン回り用、テーブル用・・・そんなに置き場ありませんけど! てことで、種類がきりなく増えるのが嫌で、クエン酸重曹あたりを活用することを提案。
まずは私が本を購入しヨムヨム。すると、「粉せっけん」というキーワード。いまちまたで流行っているのはクエン酸重曹セスキ炭酸ソーダなどだけど、粉せっけんがかなり重要なのでは。はて。

さらに、ふきん。
ずーっと前に仕事でたまたま紹介した「白雪ふきん」というふきん。あくまで柄の紹介で、質がいいものとは知らなかった。ただ、撮影のためにお借りしようと思ったら「どうぞお使いください」とくださったのでありがたく使っていた。ハンカチサイズの大判なもので、こどものよだれを拭いたりなんだり。洗濯するとくしゅっとなってしまうので第一印象は良くなかったんだけど、なんだか肌触りがふんわり。いつの間にか気に入っていた。
よくよく調べると、台ふきんとしてファン多し。真っ白の「白雪ふきん」をAmazonで購入して以来、リピートすること数回。
使い心地はいいんだけど、黒ずんでしまって雑巾みたいになってきた・・・やだな。と思ったところに「煮洗い」という洗濯を知る。
調べてみると、粉せっけんと酸素系漂白剤が必要とな。後者は持っているけど、粉せっけんはない。購入すべきか。

そして洗濯に戻り、粉せっけん。
粉せっけんをAmazonで物色していると、そうじではなく洗濯に使っている人が多いことを知る。「合成洗剤より白くなる」「合成洗剤で繰り返し洗濯するとタオルがゴワついてくるが、粉せっけんなら柔軟剤要らず」そんなレビューがたんまり。
溶け残りがあるとせっけんかすが溜まったり洗濯ものが黒ずんだりと面倒が多そうなのだけど、「白くなる」「タオルのゴワゴワ防止」というキーワードはまさに私の求めていたもの、かも。
で、粉せっけんを購入。ついでにというか、その他クエン酸重曹、セスキなども購入。さらにそれらを活用すべく書籍も数冊購入。

洗濯は、今は粉せっけんに完全移行した。
粉せっけんをお湯に溶かしてから、ドラム式洗濯機のフタを開けて投入するというやや面倒なステップを踏むのだけど、それさえ我慢すれば別段難しいことはない。柔軟剤を使っていないけど、タオルはそうね、ふわふわに仕上がる。
これを機にドラム式洗濯機をちょっと調べてみたのだけど、乾燥機を使わないとタオルは超ゴワゴワになる。これはたたき洗いという方式だからタオルのループがつぶれてしまい、仕方ないのだとか。じょ、常識ですかね・・・?
私は9割型乾燥機を使うので、一応大丈夫。加えて粉せっけんを使うことで、合成洗剤&柔軟剤によるタオルの劣化はある程度防げるのかな。

かつ、煮洗い。
じつはふきんの方は粉せっけんを知る前に合成洗剤&酸素系表薬剤で煮洗いしてまあまあの仕上がり。粉せっけんでは試していないのだけど、真っ白になるかな。もう少ししたらやる予定。
それ以外に、焦げ付いたケトルやらフライパンやらを煮洗いしたところ、スルッと焦げ付きが取れた。また、煮洗いに使ったルクルーゼの内側が茶色→真っ白に! ああこれは・・・楽しいです!

ここで、ふきんに戻る。
ちょっと話が飛ぶんだけど、私、食器って拭かないタイプ。
拭いてもなんか水分が残ってべちゃっとなるのでなんか気分が悪い。食器洗いかごに入れて乾燥させた方がキレイだよね、と思う。いちいち拭くのが面倒なのも、ある。
ただ、常にかごの中に食器がある状態というのもわずらわしく。シンクに溜まった食器を見て「さあ洗うぞ」と思っても、かごの食器を食器棚に片づけるところから始めねばならない。
普段の状態で、かごがすっきりしているといいのだけど。
ということで、食器を拭く運用に変えようかな。そうすると、水がべちゃっとならずにすっきりと拭ける食器拭きが必要になるわけで。「定番の食器拭き」がきっとあるだろうと探してみるも、意外とみんな適当なものを使っているようす。
ただ、たまに比較している人とかこだわっている人がいる。ありがたや。
実は私が台ふきんとして使っていた「白雪ふきん」がここでもファン多し。だけど、“台ふきん”って感じの形だし縫い方だし、どうもな・・・と思っていたところへ、あれ、最初に手に入れたハンカチサイズの柄入りがあるじゃない、と思い出す(遅い)。
ひとまずこれを食器拭きにして“拭く運用”を目指したいと思う次第。さきほどちょっと拭いてみたらべちゃっとならない。すっきり気持ちよく拭ける! これは素晴らしい。
これで良さそうなら、お気に入りの柄でハンカチサイズの白雪ふきんを買うことにしよう。

また、粉せっけんにも戻ろう。
粉せっけんはとてもとても洗浄力が高く、水に溶かしてプルプルのゼリー状にしたものはステンレスなどをぴかぴかにしてくれる。
長年黒ずみが取れなかった三角コーナー。ステンレスのしっかりしたのを買ったのでずっと使っている(実母に捨てられそうになったこともあった・・・かも)。ゼリー状の粉せっけん水を塗り塗りしてしばし放置したところ、感激するほどぴかぴかに!
先日、換気扇も粉せっけんを溶かしたお湯に浸してすっきりキレイにした。

ふきん以外では、タオル。
先日里帰りして気がついたのだけど、実家ではいわゆる「粗品タオル」を活用していた。ぺらぺらで、すぐべちゃべちゃになるやつ。
だから私もある程度の年齢になるまで、タオルは薄っぺらぺらのもので十分だと思っていた。でも違うということを何かをきっかけにして深く深く体感し、キッチンや洗面台などを厚手のもの(できれば今治)に少しずつチェンジ中。キッチンが薄い黄色を基調としているので、ベージュや薄い黄色が多め。
バスタオルもそこそこ気持ちいいものを。子ども用はわかりやすいように動物などの柄入りがいい。大人向けは無地で。
ハンドタオルはまだ追いついていなくて、どんなものがいいのかと考えていたけれど、無地はやっぱり味気ない。バッグから出したりするものなので、使う時に少しウキウキする感じがいい。
ということで、柄入りの可愛いやつを数枚まとめて(セールで)購入した。使ってみて気に入ればこの方向で行こうかなと。

ちょっと関係ないけど、床掃除。
朝起きて一番にやるのは床掃除。2階のリビングや洗面所、トイレ、階段、1階の廊下、各部屋、トイレなどなどをクイックルワイパーでぐるりと掃除。立体吸着ドライシートは髪の毛もがしっとキャッチするし、ゴミも小さなものなら掴んで離さない。
ただ、こどもが遊ぶところに敷いているフロアマットは表面がボコボコしていてクイックルワイパーに適さない。毎日掃除機をかけるのは私にはハードルが高いので、フロアマットの毎日の掃除をどうしようかなと思案中。コロコロがけっこういいんだけど、それでもちょっと手間が掛かりすぎるきらいがある。ほうきはゴミがふわふわ飛んで集まらない。いい方法を探し中なのだ。


こんな感じの「最適解」を見つける作業が楽しい。
ある程度ヒマでないとできないので、今のうちにね。