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Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

嫉妬について

嫉妬について、考えています。
でもまだうまく言えないっていうか。

まず、どうでもいいことならスルーすればいいのに、スルーできないってことは自分の何かに触れているってこと。
なんか嫌味を言いたくなったり、わざわざ嫌うというのは、なにか自分の心が少なからず傷ついているからだと思う。

先日峰なゆかさんが、こんなことツイートしてた。




なぜむかつくのだろうか。

あと、こういうのもあるの。




「はい、はい」って気持ち、すごくわかる! どうでもいい、っていうより、何かイタイな、って感じだよね。何も気にしないでスルーすればいいのに、なぜなんだろう。
後者はね、ちょっとわかるよ。自分は言いたくても我慢しているのに、なんであなたは言っちゃうのよ! ってことじゃないかな。

目立つ人を叩く(SNSなどで攻撃する)っていうのも、結構複雑な心境が絡んでいるよね。
放っておけばいいのに、何かむかつく。何か面白くない。やっつけてやりたい。

すべてが「嫉妬」という感情で片づけられるとは思わない。
同じことをしていても、気にならない人もいるから。

私は少し前まで、嫉妬心が少ないと思っていた。
だけど、そうじゃないんだと思う。
「嫉妬しても仕方ない」「嫉妬するのは醜いことだ」って頭で考えて、心にくすぶる火を消していたつもりになっていたんだと思う。
だけど、消えないよね、そんなもの。

嫉妬って、ない方がいいと思っているけれど、嫉妬心がなかったら、頑張れないっていう一面もあると思う。

嫉妬心は消せないもの。
嫉妬をして、ああ頑張ろうって思う。
嫉妬という気持ちが嫌だから、嫉妬しないくらいになりたいって思う。
嫉妬している自分を認めてしまっていいんじゃないかな(誰にも言わないけど)。

そういえば子どもの頃の私は、自分でいやになるほど負けず嫌いだった。