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Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

「食物の共有」と「共同保育」により人間は文明を成し遂げたという理論

思わず連続ツイートした内容をまとめます。

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SWITCHインタビューを昼休みに見た。山極壽一さんのおっしゃる内容にいろいろなことが私の頭の中でつながって涙が出た。人間はどうして人間たり得たのか。それは「食物の共有」と「共同保育」にあるのだと。独り占めしないでみんなに分け与え、複数の家族で共同体を成して子どもを育てた。

「共同保育」ではNPOのフローレンスさんを思い、「食物の共有」では「障がいのない社会をつくる」をビジョンに掲げるリタリコさんを思う。食物を共有するというのは、食べ物を自分で得られない人も一緒に暮らすということだ。だからこそ、人間は猿やゴリラと違って発展したのではないかと。

会社のあり方も考える。スキルの高い人だけを残し、そうでない人を排除する会社は、人間がこれまでに培ってきたものに逆らっているのではないか。1人のスーパーマンが大きな獲物を取ってきて村(会社)が潤う。それが他の動物と違う人間の大きな特徴なのだろうか。

と、いうことで、山極壽一さんのご著書をポチリ。もっとも質の高いメディアは本であると、最近誰かが言っていた。私も今のところそうだと思う。私の身体をつくる栄養を摂取するには、実体験を別とするなら本が一番いい。
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この理論を足がかりに、私は人材というものを考えていくことになると思います。