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Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

「一番」から逃げる

thinking

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一番好きなものから逃げる、という気持ち、わかりますか?

 

例えば、同じグループで好きな男子がいるんだけど、話しかけられない。だから、その次に気に入っている、話しかけやすい男子と盛り上がったり。

合コンでもなんだか、一番好みの人には話しかけづらかったり。

 

本当に「羨ましい」ことは、口に出せなかったり。

ちょっと欲しい、くらいのものなら「えーいいなー。うらやましー(棒)」って、言えるのにね。

 

一番やりたいものにチャンレンジするのが怖い。そんな気持ち、ありますよね。

例えば、うまくいかなかったら尋常じゃなく傷つく。自分の足りない部分を見つめ直すのが怖い(チャンレジしなければ「やればできる」と思い続けられるかも?)。向き合って、好きじゃなくなってしまったら怖い。

なんとなく、届かないところに置いておきたい、そんな気持ちもあるのかも。

 

「ちょっと好き」くらいのものなら、叶わない人を目にしたって絶望感はないし、うまくいかなかったら別のものにまたトライすればいい。

だけどちょっと、それだともったいないなって思うんですよね。

 

かくいう私も「本当に一番なもの」から逃げていたんだけど、そういうのはもうやめようかなって思ったんですね。

体を全部預けることは相変わらずできないけど、少しずつ続けるだけなら「自分が傷つく」ってことを除けば無害だなって。それで少し前進できるなら、やらないよりマシだし。

でもきっとそれも、体を全部預けることに比べたら遠回りなんだよね。