Low Kick - 2nd -

栃尾江美のブログ。たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

ネガティブな4つの行動「非難/侮辱/自己弁護/逃避」をしない

夫婦のコミュニケーションにおいて、ジョン・ゴットマンの教えを守るように気を付けている。 以前、コルクラボにゲストに来てくださった中土井僚さんが教えてくれたもので、ネガティブな4つの行動「非難/侮辱/自己弁護/逃避」をしないようにする、という…

毎日何かしら楽しいことをして、それを「あれがね」「これがね」と話していたい

最近、私は不定期にメンタルがよろしくなくて、運動したり、睡眠をよくとったり、食事に気を付けたりしているが、それでもよくない時期がやってくる。 ところが、先日気づいたことがある。 どん底だという時にも、夫に「この間こんなことがあった」と淡々と…

初めてのデートを思い出す

夫婦間での不満とか寂しいことはある。 それをどうにかして欲しいと相手に要求したくなることもある。 だけど、何だか最近は彼と出会った頃のことをよく思い出す。 初めて彼とデートした時、彼が少しおしゃれしてきて、おしゃれな感じのレストランバーに入っ…

子どもに本好きになってほしい

子どもに本好きになってもらうために、今までもいろいろしてきているし、これからもし続けると思う。 本が好きで本が読める力さえあれば、その人に適切なタイミングで人生は開けていく。そう信じている。 ユダヤ人の本の与え方 お金持ちと言えば、ユダヤ人だ…

太りやすいから食事に気を付けるようになった

中1の長男が、「ニキビを治したい」という。 見た目がどうこうというより、「かゆいから」だそう。 私はいわゆるニキビ用の基礎化粧品などを全く信用しておらず、プ■アクティブなどを買う気にはならない。 軽くググってみると、食生活が大事だよね、と書かれ…

恋愛なら格差を飛び越えられる

「BEASTARS」という漫画が好きだ。 力の強いハイイロオオカミのレゴシが、弱いウサギのハルに、恋をする。 emitochio.hatenablog.com 「なぜ頭のいい人が好きなのか」という記事を書いたけれど、 私は、普段そんなに頭のいい人に相手にされることがない。 学…

なぜ頭のいい人が好きなのか

私は昔から頭のいい人が好きだ。特に、恋愛関係になる男の人。 なぜなのか考える。やはり「理解してほしい」からではないだろうか。 私が考えていることを、言葉を通して伝えようとしたときに、それをまるっと理解してくれる。そのためには、理解が早く、視…

寝るのが寂しい時の対処法

寝るのって寂しいですよね? 私だけ? ではないと思う。 赤ちゃんは寝そうになると大泣きする。寝たくないんだと思う。この世から離れていってしまう。死を連想する。そんなイメージ。 メンタルが落ちて寂しい時って睡眠が足りていないんだけど、寂しいから…

好きなタイプは?

夫が突然聞いてきた。 「好きなタイプ、って言われたらなんて答える?」 夫と友だちだったころにそんな話題をSNSでしたことがあり、私はその時に自分のタイプを完璧に定義したのだった。 「あのときの、あれ?」彼はもちろん覚えていて、そう言った。 私の「…

スポーツとトレーニングと体づくり

最近運動が楽しい。 「最近どう?」と言われると、「バレーボールをたくさんやってる!」って答えることが多い。 スポーツ(バレーボール) そもそも、転校したので情報収集やママ友づくりのために小学校のPTAバレーボール部に入った。 子どもが学校に行かな…

どんな1年にしたいか

誕生日になると「素敵な1年に」なんてメッセージをいただく。 誕生日から1年を数えるなんて習慣はなかったけど、なんとなく「次の誕生日まで」という感じになるのだろうか。 「〇歳の抱負」とか言ったりするしね。 最近頑張っていることが、その年の抱負にな…

家庭を会社にたとえてみる

私は子どもがいる状態で再婚したので、夫は一家の新参者、ということになる。 結婚してくれただけでありがたいと思うし、彼がすぐに子育てに参加しなくても不満はないつもりだった。ある程度仲よくしてくれればそれでいい、と思っていた。 でもやはり、子ど…

いろいろなものがMakers(ものづくり)につながる

いろいろなできごとが重なる。 誰かに「ものづくりしなさい」と言われているみたい。 ライフロング・キンダーガーテン 数か月前に読んだ『ライフロング・キンダーガーテン』が素晴らしかった。 小学生が学習するプログラミングなどで採用されているScratchと…

常に悲しみをまとっている

ある友人から、 「この人はガラス細工のように繊細な人だ」 「常に悲しみをまとっている」 とずっとずっと思われていた(今も思われているのかな?)らしい。 何をもってそう感じたかと聞くと 「書いているもの全般」だというのだ。 Twitterや、ブログ、コミ…

勉強には失敗がない

「ああ、もっと本を読みたいな」と思う。読めば読むほど思う。 本を読むほど、勉強するほど、ものを知るほど、自分が強くなる気がする。 恍惚感に似たものがある。 でもそれは、半分ホントで半分勘違いなんだと思う。 仕事と勉強を比べる。 本を読んだり、TE…

遅ればせながら2021年の振り返り

ゆっくり振り返ろうと思っていたら年が明けてしまったので、急いで振り返る。 1.新しいこと 結婚した なんと、結婚した。すごく年下の方。 今でも嘘なのでは、と思うことがあるし、その気持ちを忘れないほうが上手くいくのかなと思う。 新婚だからといって…

母の葬儀の会葬礼状を書いた

母の葬儀で「会葬礼状」というものを書いた。 ライターやっててよかったな、と思った。 母に対する私の思い出でもあるので、ここに記しておこうかなと。 最初はもう少し長かったが、父から「長い」と指摘を受け短くした。短くしてキュッとよくなった気がする…

なんとなくの死生観を記しておく

自分の死生観は少し変わっているかもしれない。 いや、でも、ありきたりなのかもしれない。 いずれにしても今の考えを記しておこうと思った。 まず私は、おそらく生きている限りは「愛するものと一体化したい」「世界と一体化したい」という願望を持ち続ける…

母が突然亡くなった

なんの前触れもなく母が亡くなった。 よくわからなくて、全然悲しくならなかった。 死ぬことって悲しいことなのだろうか? 数日して、母が孫たちをとても大事にしてくれていたことをようやく思い出して、母の愛が注がれていた自分の子を思うと泣いてしまう。…

怒りと悲しみの処方箋

怒りや悲しみについて、いろいろと本を読んだ。 内省についても、本を読んだり話したりして、ずいぶん考えを深めてきたつもりだし、人間の難しさについて以前よりは理解が進んだ。 怒りは何かの二次感情だという。 中土井僚さんという方(『U理論』の翻訳者…

○○さんに嫌われているかもしれない

「なんだか私に対する発言がピリッと辛いな?」 そんな小さな違和感を繰り返して、もしや私はこの人に嫌われている、もしくは疎まれているのでは?と察するに至る。 それなりに数を重ねてようやく、だ。 放っておけばいいのだが、理由を探したくなる。 まず…

勉強する夫について

勉強会がスゴイ 夫は週7日のうち、丸一日を勉強会に充てている。丸一日というと言い過ぎかもしれないが、5時間くらいだからかなり長い。 友人5人くらいと数年間続けていて、かなりガチで学問的なことを教え合っているのだ。 会社は週休2日だが、1日はその勉…

自分より優れた人の話を聞くとき

自分より優れた人の話を聞くとき、 相手の方が立場が上ならいいが、 自分と対等な立場だと途端に難しくなる。 自分と比較してしまうから。 身近な夫が私より大変優れた面をたくさん持っていて、 その話を聞くのが苦しい時期があった。 言い争いになることも…

自分はどこに欲求があるか

7歳の子どもと話していると 「やっぱりものづくりはいいよなあ」なんて大人みたいな言い草をしていた。 それを夫に話すと、彼はものづくりの本質的な喜びを感じたことはないという。 他のものでは代替できない、ワクワクするような、没頭する気持ち。 子ども…

「元気がない」に気が付く

私は、メンタルの不調を誰にも気づかれないマン(ウーマン)として定評がある。 メンタルが落ちまくりでも仕事では気丈にふるまい、ピシッとインタビューを済ませ、「最近元気がなくて」と友人にカラっと話してしまう。 そしていつも誰にも気づかれない。 オ…

言うのが憚られること

私は、今考えていることをいろいろなところに書きつけておきたいタチ。 でも、公の場で言うのが憚られることが、ある。 自慢と捉えられかねないものとかは、そうだと思う。 例えば最近、「自分は(ある程度)頭がいいのだろうな」と思うようになった。 もち…

大事なことに気づけなかった罪を

『ギフテッド 天才の育て方』という本を読んだ。例によってやたら長い読書レビューを書いているのだが、書いている中で気になった箇所があった。 入学前に見られた賢さも、入学と同時に表面的には消え失せたようになってしまう 上記リンクのブクログにも書い…

ギフテッドについて調べている

Facebookで、友人が下記の本をシェアしていた。 https://amzn.to/3ysl9an そういえば少し気になっていたが、うちの子どもは当てはまらないだろう、と思っていた。 ただ、不登校の出口は見えないまま。何かしら、手掛かりがあるといいなと思った。 読んでみる…

やたら長い読書レビューを書く

やたらと長い読書レビューを書くようになり、数か月経つ。 ここのブクログでは、「イシューからはじめよ」あたりから、読書レビューのボリュームが常軌を逸してきた。長いと5000字くらいになってしまう。 booklog.jp せっかく長い文章を書いているので、誰か…

嫉妬心から逃れるにはものを作ること ~『人生論ノート』の読書レビュー~

信頼する人が以前、三木清の『人生論ノート』を教えてくれて、その時から読みたいと思ってKindleで買ってはいた。 『100分de名著』のアーカイブで「どれを観ようかなあ」と思っていたらこの本が紹介されていて、ゲストは岸見一郎先生だった(『嫌われる勇気…