小説のこと - Novel
バレーボールを好きな自分、バレーボールのことを考えている自分と、文学が好きな自分が、なかなかうまくつながらない。 バレーばかりしているときにはとても快適で、ちょっと休んでもすぐにバレーがしたいし、バレーに行けばまた元気になり、バレーの人たち…
相変わらず町田康さんのことを追いかけていて(何せこれまで読んだことがなかったので、大量に素材がある)、町田さんの『俺の文章修行』オンライン講座を見つけた。 cotogotobooks.stores.jp 『俺の文章修行』は今年の初めに発売されたので、このオンライン…
『告白』の城戸熊太郎のイメージ 小川哲さんの『言語化するための小説思考』を読んで、小川哲さんっていいなあ、素敵だなあ、と思い、小川さんが喋っているYouTubeをたくさん聴いた(私は、目が暇しているときには本を読むようにしていて、耳だけが暇なとき…
なぜ小説を書きたいのか? よく聞かれるけどうまく答えられなかった。 物語のプロットを作るのが好きなわけではない。 つい妄想をしてしまうタイプでもない。 誰かに感動を与えたいとか、誰かを突き動かしたいとかも、ないわけじゃないけどなんか違う。 自分…
最近小説をよく読んでおり、できるだけ感想を残している。 自分の記憶を頼りにしたあらすじも、 読んだ時の感情を思い出すのにいいかもしれないと、 それも含めて。 最初はGeminiと会話してそれを元にまとめてもらっていたが、 Geminiが会話の最中に私の気持…
少し前、あまり本が読めなくなっているなあと思っていた。 特にビジネス書も面白くなくなってきた感じがしていた。 いい本もあるんだけど、若い頃のようにどれを読んでも新鮮、ということはない。 だいたい聞いたことのある内容の中に、一部、初めての情報が…
あけましておめでとうございます。 2024年まとめ バレーボールのセッターとして&指導者として 昨年は、バレーボールに明け暮れた。 2023年の10月から、個人レッスンをお願いしており、オンラインやリアルで独自に練習を重ねてきた。 半年で密なレッスンは終…
シナリオを学んでいると、何度か書いている。 そんな中、小説講座に手を出してしまった。 同じ会社が運営しているので、いいかな、と。 シナリオと小説の違いは、「地の文」があること。 違いは他にもいろいろあるだろうけど、地の文がやっぱり小説の醍醐味…
シナリオを勉強している。 なんというか、エンタメの基礎を学んでいるのだけれど、私はこれまでこういう「物語の型」みたいなものは好きではなかった。 「始まりはアンチで」 「悪い奴はとことん悪く」 とかね。 「現実はそんなことないのに」と思っていたし…
Podcastをきっかけに、ずーっと聞いていたラジオが終わってしまいました。 note.com 毎回、本の著者が登場してその内容を教えてくれる番組。 いろいろなジャンルの本があるけれど、小説家の方が登場する頻度が高く、普段小説家の方の生の声を聴く機会が少な…
シナリオを学んでいる。通い始めたのは、2023年の10月。 講座形式+宿題で半年間学び、その後ゼミ形式で書き続けている。 なぜ、シナリオを学ぶのか 昔から私は、小説を書きたいと思っている。 小学生のころから物語を書こうとしては挫折してきて、大学生の…
本を読む目的はいろいろある。当然だが読む本によっても変わる。 ビジネス書はわかりやすい。仕事に役立てたくて読む場合がほとんどだろう。 一方、小説はどうか。小説をなぜ読むのか。 「ここじゃないどこかへ行くため」と言っている人がいた。 「知らない…
最近話題になる本は、小説というのはまずなくて、いわゆる「ビジネス書」になる。ビジネス書というのは本当のことを著者の都合のいいように切り取ったもので、登場した当初(「7つの習慣」とか?)は初めて見る知見がたくさんあったのだろうけど、もはやいろ…
星読みセッションを受けた。星読み(占星術?)を使ったコーチングみたいなものなのかな。 #コルクラボ というコミュニティで知り合ったおかちまちたろさんという方がいて、これがブログなんだけどね。 www.taromoon.com いろいろ話す機会があって、話を聞い…
※これ、コルクラボのnoteのマガジンに書こうと思ったんだけど、書いているうちにどんどん内側にこもってきたので、こちらに書くことにした。ここ(はてなブログ)は私が思う存分いじけられる巣である。 私は完全なる「夢組」だ。(※わからない人は下記を参照…
2017年、振り返るの難しそうだけどトライしてみる。 なんとなく、時系列で。 週に1回くらい、子どもの「お迎え」をパパにお願いする 昨年まで、ほぼすべてのお迎え~寝かしつけ、をやっていたのだけど、 週に1回くらい夕方以降の仕事が入るようになり、そこ…
恥ずかしいことって人によって違うけど、できれば恥をかかずにいたいと思ってしまう。 例えば、私は小学生の時に児童委員会というのに立候補して、10人くらいの候補者のうち1人か2人しか落ちないのに落選してしまって(生意気すぎて上級生に嫌われていたらし…
本当の自分なんて、どこにもないんだけど。 ただ、私はある程度いろんなものを書いたり描いたり話したりして発信していて、それぞれでキャラクターが異なるように思う。 安田さんのPodcastと、自分でやっているクリエイティブの反対語が別人のようだ、とリス…
noteというブログサービスで、短編小説を書いている(リンク)。 短編でも、書くことによる学びは恐ろしいほどにあって、ライターとしてのライティングといわゆる創作というものはずいぶん違いがあるのだとわかる。 わかったのは、普段書く記事との違いとい…
「こむぞう」というポッドキャストがあります。 comzo.cocolog-nifty.com 毎日更新しているすごい番組(もう4000回を越えている)。 MCはホフディランの小宮山さんと、元ビートクルセイダーズのUMUさんと、慶三さん。 慶三さんは数年前に小説の文学賞で大賞…