Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

book

小さな夢に近づく

私が活動していることは、なんか軸のようなものがあるのかもしれない。そうとは知らずにやってきたけれど、誰の評価も気にせず好きなことをやっているとこんな風に、どこかでつながることがある。 ポッドキャスト「コルクラボの温度」 コルクラボというコミ…

名作と言われる物語を読む

最近話題になる本は、小説というのはまずなくて、いわゆる「ビジネス書」になる。ビジネス書というのは本当のことを著者の都合のいいように切り取ったもので、登場した当初(「7つの習慣」とか?)は初めて見る知見がたくさんあったのだろうけど、もはやいろ…

「本」との付き合い方

「本が読めなくなったな~」と思う。 「読みたい」と思っても、その本を読み進められない。時間を取ろうと思わないし、時間をとっても集中できない。 音声で聞いてみる そこで、ながらで聞けるオーディオブックや、Alexaアプリの読み上げ機能を使ってみた。…

書籍を耳からインプットする方法3つ

多くの人が実感しているのではないだろうか(そうであってほしい)。 「本が読めない体になってきてしまった」 腰を据えて本をじっくり読めない。途中で邪魔が入ったり、入らなくても別のことをしてしまったりする。スマホ時代の病気。困ったものだ。 そこで…

「縁」と「自由意志」を手掛かりに興味のアンテナを伸ばしていく

断片的に覚えていくような科目は全部苦手だった。 英語(英単語)はもとより、生物、地理、歴史、もろもろ。 歴史などは、流れやつながりがわかると面白いらしいのだけど、どうもそこまでたどり着けない。 ところがなぜか、植物に興味を持った。 本を読んで…

ストレングスファインダー2.0をやろうと思ったのだけど

ストレングスファインダーを再度受けようと思って書籍を購入した。 アカウントを以前作っていたので、ログインしてからコードを入力したら……ん? 使えない? 一度やったからいいでしょ、みたいな扱いなのかな? もう一個アカウントを作るのも気持ち悪くて、…

「お金がない」には「お金がない」以上の害がある

こういう本を読んでいます。 いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学 お金がないとき、時間がないとき、何かの欠乏にとらわれていると、人は「認知能力が下がる」(つまり、頭が悪くなる=バカになる)ということが延々と書かれている。 私にはそう…

本の選び方、読み方、扱い方

先日「本ってどうやって選んでるんですか?」と聞かれたので、選び方だけでなく、付き合い方みたいなものをなんとなくまとめてみる。 書店で選ぶ、Amazonで選ぶ 書店では、目的もなくだらだらと、吸い寄せられるままに手に取り、ぱらぱらと。 そうしてるうち…

世界には、この気持ちを表す言葉があるかもしれない

こんな本を買いました。 「翻訳できない世界のことば」 以前、家族で車に乗り光が丘公園へ向かいながら、 桜並木や銀杏並木からこぼれる陽の光を浴び、 「ほら、木洩れ日がきれいだねえ」と子どもに話したことがある。 「こもれびってなに?」 と聞く長男に…