Low Kick - 2nd -

栃尾江美のブログ。たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

ギフテッドについて調べている

Facebookで、友人が下記の本をシェアしていた。

 

https://amzn.to/3ysl9an

そういえば少し気になっていたが、うちの子どもは当てはまらないだろう、と思っていた。

 

ただ、不登校の出口は見えないまま。何かしら、手掛かりがあるといいなと思った。

 

読んでみると、「わが子はそこまで飛びぬけてはいない」という思いと「これはものすごく当てはまっている」という思いが交差する。

 

www.shinga-farm.com

こんな記事があって、この先生のところに診察してもらいに行きたいと思った。

予約が大変そうだけど、それくらいなんだというのだ。たいしたことではないだろう。

 

下記のチェックリスト。

・授業中ぼんやりしている(内容が簡単すぎる)
・課題を最後まで終えることができない(わかる問題を繰り返し解くことに抵抗がある)
・先生の指示に対して反抗する(言動に矛盾を感じるため)
・同学年で友人関係を築きづらい(知的水準の合う相手がいないため)

授業中は いつもぼんやりしていて、とても苦痛そうだった。「なんで15分で説明できることをあんなに長々とやってるんだ」とめちゃくちゃ怒っていた。

わかる問題を解くのも嫌う(とはいえ、すごく難しい問題にも癇癪を起こす)。

先生の言動の矛盾はよく話してくれた。私の矛盾もよく指摘される。

同学年でも友人はいたけど……多少は苦労していたかな。よくバカにされると言っていた(どの程度なのかはわからない)。

 

ただ、下記は全然当てはまらない。

優秀な子との最大の違いは“人に興味がない”こと

とても人が好きで、繊細で、相手の気持ちをよく理解するし、とても気を遣う。私よりずっとずっと。

 

だけど、何らかの手掛かりはつかめるかもしれない。

 

小さなころ、癇癪持ちでとてもとても苦労した。その時にめちゃくちゃ調べたけど、何の手がかりもつかめなかった。その時に、こういう情報と出会えればよかったのにね。