Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

小説講座(全3回)に参加した

シナリオを学んでいると、何度か書いている。

そんな中、小説講座に手を出してしまった。

同じ会社が運営しているので、いいかな、と。

 

シナリオと小説の違いは、「地の文」があること。

違いは他にもいろいろあるだろうけど、地の文がやっぱり小説の醍醐味だったりする。

 

私はあまり動画コンテンツを見ないのに、過去に見ていたドラマなどを何とか思い出しては、シナリオ制作の参考にしている。映画は見るほうかもしれないけれど、それでも引き出しが少ない。もっと映画を見なきゃな、と思う。

 

でも小説講座に通ってみると、「もっと小説を読まなきゃ」と思う。

 

私は最終的に小説を書きたいのだから、小説をたくさんインプットしなくてはならない。シナリオだと「映画あまり見ていないから……」と逃げられるけれど、小説でそういうことをしていられない。本気で取り組まなくてはいけない時期……というより、これを機に本気で取り組んだほうがいいのではないだろうか。

 

でも、シナリオづくりも面白いし、プロットを作るのにとてもいい。

「両方やるって手もあるよ」と、夫。

 

私に、そんな余裕はあるのだろうか……。

でもやっぱり、小説を書くために、講座に通ってみたい。

バレーボールもやっているので、なかなか難しい。どうしたものか。