シナリオを学んでいると、何度か書いている。
そんな中、小説講座に手を出してしまった。
同じ会社が運営しているので、いいかな、と。
シナリオと小説の違いは、「地の文」があること。
違いは他にもいろいろあるだろうけど、地の文がやっぱり小説の醍醐味だったりする。
私はあまり動画コンテンツを見ないのに、過去に見ていたドラマなどを何とか思い出しては、シナリオ制作の参考にしている。映画は見るほうかもしれないけれど、それでも引き出しが少ない。もっと映画を見なきゃな、と思う。
でも小説講座に通ってみると、「もっと小説を読まなきゃ」と思う。
私は最終的に小説を書きたいのだから、小説をたくさんインプットしなくてはならない。シナリオだと「映画あまり見ていないから……」と逃げられるけれど、小説でそういうことをしていられない。本気で取り組まなくてはいけない時期……というより、これを機に本気で取り組んだほうがいいのではないだろうか。
でも、シナリオづくりも面白いし、プロットを作るのにとてもいい。
「両方やるって手もあるよ」と、夫。
私に、そんな余裕はあるのだろうか……。
でもやっぱり、小説を書くために、講座に通ってみたい。
バレーボールもやっているので、なかなか難しい。どうしたものか。