あけましておめでとうございます。
2024年まとめ
バレーボールのセッターとして&指導者として
昨年は、バレーボールに明け暮れた。
2023年の10月から、個人レッスンをお願いしており、オンラインやリアルで独自に練習を重ねてきた。
半年で密なレッスンは終了したが、その後も動画を見てもらったり、ときどき単発でレッスンをしていただいたりして、続いている。
セッターとして、まだまだやることはある。
今はコツコツと毎日朝練しているが、今日は元旦なので公園が閉まっているw
指導者としては、合同チームになったので、ベテラン先生にいろいろと教わっている。
サーブとラストボールの大切さ。とかとか。
お仕事いろいろ
IT系の仕事を紹介してもらい、本数はそれほど多くないものの、とてもやりがいがあり楽しい。
これまでも、女性活躍という文脈で執筆することはあったので経営者の方や管理職の方にインタビューする機会は多かったが、IT系ベンチャーのCTOの方などに取材するのはとてもとても刺激的だ。
それ以外に、いつも依頼してくださるライフスタイル系(家事・育児)、働き方(主に女性)、なども継続していてありがたい。
年末に一つ、自分のことを書くコラムの仕事をいただいた。こういう機会はあまりないが、とても嬉しいし、楽しかった。
Podcastも続けている。こちらも楽しくて刺激的で学びがある。
ゲームdeコーチングも続いている。ユーザーさんは少ないけれど、それでもお子さんの楽しみに一役買っていると思うと大変うれしい。
自分の会社で『雪子 a.k.a.』という映画に協賛し、1月下旬から公開となるのでそれもとても楽しみ。
シナリオと小説
シナリオの教室に通い始めたのが2023年10月。
将来的に小説を書くために、物語の時間を前に進めるスキルが欲しくて通うことにしたのだ。
半年で講義形式のコースが終わり、その後ゼミコースへ。
手探りで何度も書いてみて、自分の書くプロセスが少しずつ固まってきた感覚がある。
プロットを考えるのは大変だが楽しい。
プロットが決まった後、実際に書くのはもっともっと楽しい。
年末に同じ会社が開催している小説講座に全3回で通って、
小さな公募に原稿を提出した。
それを機に、別会社がやっている年始からの小説講座に申し込んだ。
そしてしっかり考えた。
どんな小説が書きたいか。
何をテーマに書きたいか。
今後はそれを目指していきたいと思う。
家族のこと
家族のことは、私の幸福度に大きく寄与している。
長男が中3になり、勉強を始めた。それまで学校へ行っておらず、勉強はほぼしていなかったのでものすごい変化だ。
次男は迷いつつもフリースクールへ通い、揺れ動きながらも前に進んでいる。
夫は相変わらず事業を頑張っており、イベントに登壇する機会が増え、本の監修や執筆の仕事も生まれてきたようだ。すごい。
我が家にはテレビがないのだが、テレビがなくても、食卓に座ってみんなで話をする機会が増えた。
食べ終わっても座ったままでいるのは、話したい私を気遣ってのことなのか、本人が話したいのかわからない。でも、そのまま座っていてだらだらと話す機会が増えた。
ティータイムっていうのはぜいたくな時間なんじゃなくて、暇でやることないからお茶を淹れるんじゃないかと、最近思ったりした。
暇でやることないし、話すことも別にないけど、なんとなく一緒にいたいから「お茶でも淹れるけどどう?」みたいな。
狭い家だけど、その狭さも含めてとても気に入っている。長男はちょっと不満みたいだけど。
健康のこと
健康診断で腎臓の数値が悪く、薬を処方してもらっていた。それでも数値が悪くなっていって、まあ経過観察だね、みたいな感じではあった。
でも薬の副作用でかゆみが出ていて、先生に相談したらいったんやめてみましょう、と。
やめたらかゆみがなくなり、たまたまかもしれないけど、数値が少しだけ改善していた。それで、今後も飲まなくなった。
ずっと薬を飲む生活はあまり良いとは思えないので、よかったと思う。
食事に気を付けていて、塩分を減らしたいのでできるだけ自炊している。
加工食品や外食の場合、たいてい塩分がたくさん入っている。
調べて分かったけど、本当に驚くほど入っている。
自炊して薄味にして、それに慣れるとちゃんとおいしい。
フルーツも積極的に食べている。
お酒もやめた。もともと弱いのでね。
何がいいって、飲み会の次の日に早朝からいつも通り活動できるのがいい。
あとはポケモンスリープ。
睡眠関連の取材があったので、それをきっかけにスタートしてみた。
最初はあまり効果はなかったけど、少しずつポケモンが可愛くなり、愛着が生まれ、育てたいと思ってできるだけ時間通りに寝るようになった。
運動はもともとしているので、大丈夫。プラスして、週一でジム(パーソナルトレーニング)も行くようになった。
健康には適度な運動、食事、運動、と言われるが、かなり高得点なんじゃないだろうか。出かけない日は恐ろしく運動量が少ないけれども。
勉強
勉強したい欲。
植物の勉強は薄らいでいて、今は英語。あとシナリオ。それから小説。
あとはバレーボール。自分の技術と、指導方法。
以前は家事をしながらPodcastを聴いていたが、最近はAudibleやKindle(の読み上げ)になっている。
SNS
昨年の初頭から、SNSをほぼやっていない。これは私にとって大きな変化だ。
2025年抱負
小説を頑張る
まずは小説である。小説を書く。
私が書きたいのは、大人も読めるファンタジーの児童文学だ。
「どうして児童文学?」と言われるけれど、なんだかうまく説明できない。
私の原点だから、というのがいちばんしっくりくるかもしれない。
私の願いの一番真ん中にあるもので、それはもともとそこに鎮座していたのだ。
私の行動は、その周辺をぐるぐる回っているだけなのだ。
本当は小説を書きたいけれど、文章が書きたいのでライターをやる。
本当は小説を書きたいけれど、プロットを学ぶためにシナリオを勉強する。
本当は児童文学を書きたいけれど、大人向けのエンタメを学ぶ。
本当はファンタジーを書きたいけれど、現代ものを書く。
そんな風にして、ぐるぐると回りながら近づいてきた。
本当にやりたいものにはなかなか手を出せない、という気持ちが分かる人は多いんじゃないか。
私の行動はその典型で、でも、やっとそこに手を伸ばそうとしている。
でもまたその中心に、忘れていた本当のものがあるかもしれない。
何かを選ぶことは、何かを捨てることなんだ。
目標:児童文学を2作以上応募する。
バレーボールを頑張る
バレーボールは、私の身体性と社会性と地域性を支える活動だ。
近所の人たちとコミュニケーションをとりながら、激しい運動をしている。
チームの人たちはもともとこの辺に住んでいた人たちで、街の情報もよく知っているし、共通の知人も多い。
転校生だったのもあり、こういうコミュニティに深く入り込んだことはほぼなかった。だから面白いし、地域社会の安心感やめんどくささなども感じている。
さらに、向上心を大量に投入できる活動でもある。
「向上心を投入する」っていう言葉、いいな。
私にとって向上心や情熱は人生に不可欠なもので、投入できる対象を探している。
個人レッスンも進めていきたい。
何歳まで技術を向上させられるかわからないけど、今のところまだまだいけると思う。
今年50歳になるけど、めちゃ動いている。
「疲れてるでしょ」と言われると「私は疲れないから!」と言い返す(笑)。
チームも強くしていく。年末に、新しいメンバーが入ってくれるという連絡があった。大事なポジションなので、チーム的にはかなり良くなると思う。
自分の技術を向上させて、チームワークもよくしていこう。
いろんな人が「あのチームに入りたい」と思うようなチームにしたい。
そのためには、楽しそうであること。チームが一丸となれること。ちゃんと勝利をゲットできること。
そんなことが必要なんだと思う。
ただ勝つだけじゃなくて、勝ち方が大事だ。
目標:今のブロックに残留。
「あのチームに入りたい」とたくさんの人に言われるチームに。
お仕事
シナリオづくりはとても楽しいので、シナリオの仕事をしたい。
ライターのスキルのうち、大切なもののひとつは、クライアントのニーズを捉えることだ。相手の言葉をきちんと解釈して、適切な質問をして、原稿を仕上げる。そういうスキルはシナリオにも生きると思う。
小説はどんどん読まれなくなっているかもしれないけど、ドラマやアニメではまだまだ物語が愛されている。
動画もNetflixとかだけでなく、YouTubeにも出てくるだろう。
そろそろ視聴者も、誰かがだらだらと話すだけのコンテンツに飽き飽きしてるんじゃないだろうか。知らんけど。
それ以外の取材仕事もどんどんやっていきたい。
目標:シナリオの仕事をつくる。
家族のこと、友人のこと
家族や友人については、日々大切にする。
「子どもが好きなんだね~」と言われたことがあり、でもちょっとその言葉に違和感があった。
「子どもが好き」という言葉から連想される人物像と、私はちょっと違う心持ちなのだ。子どもをリスペクトしているし、大事にすべきだと思っているし、その資質を最大限にはばたかせたいと思っている。「愛でたい」とは結構違う。
なぜそこまで思っているのか? 理由とかはわからないけど、「この世に来て間もない人たちなんだから、ゲストのように扱っている」というのが少ししっくりくる言い方だなと思った。
「子どもはこの世のゲストなのだ」ということ。
でも、大人の人だってゲストとして扱えばいいんじゃない? という、自分に対する提案が浮かんだ。
これからは、大人の人もゲストとして扱うことにした。
今年はそれを試してみる。家族も、友人も、知人も。それぞれが、この世に来てくれたゲストだ。私の世界に訪れてくれたゲストなのだ。
目標:周囲の人たちをゲストのように扱う。
健康のこと
身体のことはまあ、粛々と毎日やっていく。
ただ、栄養を気にしすぎてそっけない食事を家族に押し付けていたかもしれないので、栄養素はありつつ、余計な添加物は使わず、美味しい料理を目指したい。
目標:体に良くておいしい料理。
そんな感じで、2025年を過ごしたいと思う。