Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

私の「耳活」2020年度版

2020年度も終わりになってきたので、音声好き(発信も聞くのも好き)な私の「耳』ライフのいまを書いておきたい。

 

ほぼぜんぶiOSのリンクでごめんなさい。

 

Podcast

やはり結局ここがベースのPodcast

Apple Podcasts

Apple Podcasts

  • Apple
  • エンターテインメント
  • 無料

apps.apple.com

よいところは、連続して聞けるところ。お気に入り番組の、未聴エピソードをどんどん聞ける。イヤフォンの「再生/一時停止」ボタンがちゃんと効くのもいい。音声アプリなのにこれが使えないものは、アプリ開発者の愛が足りないなと思う。

 

更新されてすぐに聞くのは「東京ポッド許可局」。

東京ポッド許可局

東京ポッド許可局

  • 東京ポッド許可局®️
  • 社会/文化
  • ¥0

podcasts.apple.com

他にもお気に入り番組がたくさんある。

 

PodcastSpotifyで聴くこともある。ちょっと音楽っぽい番組ってあるよね。そういうのは音楽を聞いた流れでSpotifyで聴くほうが気分に合う。

apps.apple.com

 

「エッセイラジオ「20時のおつかれさま」」はふんわりとした雰囲気になれるのですき。ただ、更新が少なめ。

open.spotify.com

 

オーディオブック

本を読んでくれるのいいよね。

audiobook.jp

私は月額750円の聴き放題に入っている。「聴く日経」を毎日聞けるからもとが取れると思っている。

audiobook.jp

ほかに、聴き放題に気になるラインナップが入ったら聴くこともある。スマナサーラ長老の本は割と揃っているので迷ったらそれを聴く。

 

Amazon Alexa

Kindleで買ったけどなかなか読めない……ってものは、Alexaに読んでもらう。

Amazon Alexa

Amazon Alexa

  • AMZN Mobile LLC
  • ライフスタイル
  • 無料

apps.apple.com

あまりに長いものは終わらないので、短めがいいかもw

 

Alexaに読んで貰う方法はこちらに書いた。読み上げスピードを早める方法もあるよ。

emitochio.hatenablog.com

 

note

noteの音声番組はひとつしか聴いていない。「ラジオ版 学問ノススメ」だ。もう何年も聴いている。最近本を出された著者さんがゲストにいらっしゃる。

note.com

音源をDropboxにダウンロードして、CloudBeatsというアプリで聴く。途中で止めてもまた続きから聴ける。

CloudBeats 音楽再生アプリ

CloudBeats 音楽再生アプリ

  • Roman Burda
  • ミュージック
  • ¥860

apps.apple.com

このアプリは、自分で録音したもののチェックなんかにも使う。とにかく使い勝手が良い。

 

ラジオクラウド

神田伯山さんの番組が好きなので、ラジオクラウドも聴く。

ラジオクラウド

ラジオクラウド

  • Hakuhodo DY media partners Inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

apps.apple.com

www.tbsradio.jp

毒づき方とか、逆に自分を卑下するところとか、いやー面白い。

 

NHKラジオ らじるらじる

倍速がないのでちょっと出番が少ない。番組に聴取期限がある。

NHKラジオ らじるらじる ラジオ配信アプリ

NHKラジオ らじるらじる ラジオ配信アプリ

  • NHK (Japan Broadcasting Corporation)
  • ニュース
  • 無料

apps.apple.com

「子ども科学電話相談」が最高で、なるべく鳥類学者の川上和人さんが出ていらっしゃる回を聴く。おもしろいから。

www4.nhk.or.jp

 

YouTube

くやしいけどYouTubeを聴くことも結構ある。

YouTube

YouTube

  • Google LLC
  • 写真/ビデオ
  • 無料

apps.apple.com

画面を見ていないと広告をスキップできないから、もう少し聞きたいものが増えたら月額課金しなきゃいけないかも……。こちらは購読するというより、「ググる」みたいに調べ物をするときに使うことが多い。とにかくハウトゥもののコンテンツがどんどん増えているのはありがたい。

 

AuDee

そういえば、オーディーもたまーに聴く。

audee.jp

茂木健一郎さんの番組とかね。

 

 

声のSNSと呼ばれるようなアプリはほぼほぼ聴いていないことがわかった……。

ちなみに数年前の耳ライフこちら。

emitochio.hatenablog.com

嫉妬が怖くなったタイミング

私はそもそも、周囲が私に対して向ける嫉妬にうとかった。とてもとても。

何か嫌なことをされたとしても「嫉妬ゆえ」なんて想像しないのだ。

自分がなにか「いい思い」をしたことを誰かに話しても、嫉妬されてなにか自分に害があるなんて、思いもしなかった。

 

無神経で無頓着だったのだ。

 

初めて感じたのは、フラ。

上級クラスでコンペに出るとなった時、2曲でるうち1曲は選抜された人しか出られないのだった。それに、私は選ばれた。

でも、それによって何か環境が変わったとはあまり思っていなかった。

 

あとから聞いたら仲の良いグループだった人がおおむね選ばれていなくて、何かの集まりなどにも私は誘われなくなっていたようだった。

私は女子グループみたいなのがそんなに得意なほうではなかったから、そもそも誘いにくいキャラで誘われないんだろうなとか、寂しいかったけれど、半ばのんきに思っていた。

そうしたら「選ばれた人とは遊びたくないよね」なんて、選ばれなかった人同士で話していたらしいのだ。女子って怖い。

 

 

もう一つ感じたのは、仕事でコンペになって私が選ばれた後、選ばれなかった人から全く連絡が来なくなってしまったこと。

その人をAとすると、Aは私にまめに連絡をくれる人だった。でもそれ以来ぱったりと、連絡が来なくなったのだ。

からしても、さらりと会話が終わってしまう。

コンペのせいではないかもしれない、A自身もまったくもって無意識の行動かもしれない。でもタイミングはそれとぴったり合っていた。

そのことは、とても悲しかった。

 

 

「いい思い」をした! って大きな声で言えないのって、なんかおかしいなって思う。でも、いい思いをしたのも、いやなことがあったのも、本来信頼できる人に聞いてもらえばそれが一番間違いないのかもしれない。

ふたりのお金はふたりのもの

離婚して学んだことはたくさんあって、そのひとつがお金のことだ。

離婚する際、結婚後にためたお金(や財産)は、どちらかの口座に入っていたとしてもすべて夫婦のものだということ。離婚のときには、お互いの財産を合算して、半分に割ったものをもらう権利がある。働いていようがいまいが、専業主婦だろうが、なんでも。

 

結婚しているときにはそんなこと知らなくて、夫に家計を多く出してもらうのを申し訳ないと思っていた。家事育児の多くを私がやっていたとしても、稼げていない自分を引け目に感じていた。

でも、財産の半分の権利があると知っていたらどうだっただろう。

私が家事をしている間、夫がお金を稼いでいる。その半分は私に権利があるのだ。

私が育児をしている間、夫が投資をしている。その半分も私に権利があるのだ。

 

世の中の共働き夫婦は、家計を別々にしている人が多いと思う。でも、それが家事育児の不満を生み出している。そんな側面もあるのではないかと思う。

 

「養ってやっている」ということですらない。だってあなたには半分の権利しかないのだから。

そう言ったらドライだけれど、円満のためにはそういう理論で納得する部分も大いに必要だと思う。

 

今日夫婦のお金のことを友だちと話した。夫婦の家計が別だと、何かあった時に

・不信感につながる

・自分にお金がない時に頼れない

という問題があるよね、という話になった。いい時は問題ないのだ。でも、夫婦だからよくない時も乗り越えなくてはならないわけで。

 

北海道に住む友だちは、家計を一緒にして奥さんのほうが握っているようで、とても落ち着いている。そういう関係っていいなと思って、家計を一緒にするほうがいいのかなと思い始めた。そう思ったのは、私が離婚してからだけどね。

 

夫婦の家計をどうするかって、節約術とかに比べてあまり語られていない問題だと思うけど、私は結構大事だと思うんだよね。