Low Kick - 2nd -

栃尾江美のブログ。たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

パートナーのこと - Partner

家庭を会社にたとえてみる

私は子どもがいる状態で再婚したので、夫は一家の新参者、ということになる。 結婚してくれただけでありがたいと思うし、彼がすぐに子育てに参加しなくても不満はないつもりだった。ある程度仲よくしてくれればそれでいい、と思っていた。 でもやはり、子ど…

勉強には失敗がない

「ああ、もっと本を読みたいな」と思う。読めば読むほど思う。 本を読むほど、勉強するほど、ものを知るほど、自分が強くなる気がする。 恍惚感に似たものがある。 でもそれは、半分ホントで半分勘違いなんだと思う。 仕事と勉強を比べる。 本を読んだり、TE…

遅ればせながら2021年の振り返り

ゆっくり振り返ろうと思っていたら年が明けてしまったので、急いで振り返る。 1.新しいこと 結婚した なんと、結婚した。すごく年下の方。 今でも嘘なのでは、と思うことがあるし、その気持ちを忘れないほうが上手くいくのかなと思う。 新婚だからといって…

怒りと悲しみの処方箋

怒りや悲しみについて、いろいろと本を読んだ。 内省についても、本を読んだり話したりして、ずいぶん考えを深めてきたつもりだし、人間の難しさについて以前よりは理解が進んだ。 怒りは何かの二次感情だという。 中土井僚さんという方(『U理論』の翻訳者…

勉強する夫について

勉強会がスゴイ 夫は週7日のうち、丸一日を勉強会に充てている。丸一日というと言い過ぎかもしれないが、5時間くらいだからかなり長い。 友人5人くらいと数年間続けていて、かなりガチで学問的なことを教え合っているのだ。 会社は週休2日だが、1日はその勉…

自分より優れた人の話を聞くとき

自分より優れた人の話を聞くとき、 相手の方が立場が上ならいいが、 自分と対等な立場だと途端に難しくなる。 自分と比較してしまうから。 身近な夫が私より大変優れた面をたくさん持っていて、 その話を聞くのが苦しい時期があった。 言い争いになることも…

自分はどこに欲求があるか

7歳の子どもと話していると 「やっぱりものづくりはいいよなあ」なんて大人みたいな言い草をしていた。 それを夫に話すと、彼はものづくりの本質的な喜びを感じたことはないという。 他のものでは代替できない、ワクワクするような、没頭する気持ち。 子ども…

「元気がない」に気が付く

私は、メンタルの不調を誰にも気づかれないマン(ウーマン)として定評がある。 メンタルが落ちまくりでも仕事では気丈にふるまい、ピシッとインタビューを済ませ、「最近元気がなくて」と友人にカラっと話してしまう。 そしていつも誰にも気づかれない。 オ…

ペア読書が楽しい

2~3週間ほど前から夫とペア読書をしている。 夫婦でやるといいのは、時間が最小限で済んだり、共通言語が積み重なっていくことかもしれない。 ペア読書のやり方はこちらに詳しく載っているので参考にした。 note.com これは、同時に本を読むので、一緒に…

レーザーをした日と翌日は猛烈な疲労感

美容レーザーをしていると以前のブログで書いた。 シミや肝斑をきれいにするため。 ようやく3回目が終わり、1週間ほど経ち、気づいたことがある。 レーザーをした日、その翌日はとてもとても疲れているということ。 翌日は眠気でフラフラで、いくつかZoom取…

キャッチボールで知る基本の大切さ

2週連続でキャッチボールをしている。先週、基本を教えてもらってずいぶん楽に投げられるようになった。テレビで見ている野球のフォームと、自分の動きが重なっている感じがする。基本を知らない頃に比べると、投げている身としては今と雲泥の差だ。 投げる…

「会社を作ろう」なんて思ってもいなかったのに

会社を作るなんて思ったこともなかった。 編集プロダクションにいた頃、実質ナンバーツーになってしまって、いずれ会社を継ぐのだと言われていたことがあった。 当時はその気になっていた気がするが、実際はその会社を辞めてしまった。 その後フリーランスと…

「朝ごはんの晩ごはん化」テスト運用中

きっかけは、夫が晩ごはんをよく抜くことだった。 昼ご飯がおいしくて「たくさん食べたい!」と思うときに、それを我慢するのではなく食べてしまって「晩ごはんを抜こう」と思うらしいのだ。 かつ、もともと晩ごはんをろくに食べない生活をずっと続けてきた…

ふたりのお金はふたりのもの

離婚して学んだことはたくさんあって、そのひとつがお金のことだ。 離婚する際、結婚後にためたお金(や財産)は、どちらかの口座に入っていたとしてもすべて夫婦のものだということ。離婚のときには、お互いの財産を合算して、半分に割ったものをもらう権利…