Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

考えること - Thninking

寂しさから離れて生きたい

人生は寂しさに包まれている。 そうではない、という人がいるのは知っている。 「あまり寂しいと思ったことがない」 「理由があって寂しいのであって、いつも寂しいわけではない」 でも、私は違う。それだけのことだ。 いつからか、寂しさを忘れることはほぼ…

年上の女友だち

これまでに、友だちや、女友だちについていろいろと書いてきた。 ※リンク先は読まなくてもいいです。 2019年9月の記事 2019年10月の記事 2020年6月の記事 2023年8月の記事 最近の「女友だち」観 2019年9月の記事 emitochio.hatenablog.com 私がいま本気で取…

コロナ禍にしてきたことを全然覚えていない(特に2022年)

思い返さないと記憶は定着しない。 英単語も、復習しないと覚えられない。 石井ゆかりさんの占いの本が結構好きで、買ったり立ち読みしたりして読んでいる。 3年占いという本が出ていたので、買ってみた。 読んでいる中で、未来3年をこうだああだと言われて…

「小説は純文学しか読みたくない」

「小説は純文学しか読みたくない」 なんて、言っていた時期があったのです。 今もそういう傾向がないわけでは、ない。 ただただ読みやすい小説を読みたいとは思わない。 エンタメ小説でも読みたかったり読んで面白いものはあるけど、読んだあとに満足度が少…

子どもや若い人たちに関わっていきたい

何かに興味を持つきっかけはさまざまだ。ある意味、興味を持った時点ではそれぞれがフラットで、自分にマッチする度合いや、その対象物に触れている間の充実感によって深さが変わってくる。 興味を持ち、知ったり関わったりするうち、もっと深く関わりたくな…

友人は何のために作るのか? 友情は何のために維持するのか?

「友だち」というものが、いまだによくわからない。 友だちを作り、維持するのがそれほど得意ではないと思う。 自分からあまり誘えないタイプだ。 これまでもそんな思いをいくつか書いてきたように思う。 emitochio.hatenablog.com emitochio.hatenablog.com…

トスを上げるのに必要なのは肩胛骨だったっぽい

セッターとしての技術を上達させたく、まずはジャンプトスを遠くにとばせるようにしたいのだがなかなかうまくできない。 専門家に見てもらったところ「肩胛骨を使っていない」と言われた。肩胛骨で押し出す……と言われ、やっているつもりでもなかなか飛ばない…

ボールが一番重く感じるタイミング ~トスのハンドリングに関して~

トスのハンドリングがよくなってきたと思う。 メディシンボールで腱を鍛えており、腱の力でボールを送り出す練習をしている。 毎日そのトレーニングをして、ボールを触れるときに実践する。 ボールを思い切り遠くに飛ばす練習で、気が付いたことがある。 始…

トスのフォームを変えるにあたって

「トスを今より遠くに飛ばしたい」 ただそれだけなのに、これまでのやり方をいろいろと変えなくてはならない。 前回のブログで書いたのは、下記。 ①ジャンプのタイミング(遅いのでもう少し早くする) ②腕(肘)を伸ばすタイミング(早すぎるのでもう少し引…

ときどきお肌を褒められる

「肌、めちゃきれいですよね~!」ってこの間言われた。 それほど真正面から褒められることはあまりない。 「えみちゃん、肌きれいだよね」はときどきバレー友だちにも言われる。 でも、透き通るような白い肌ではない。 どちらかというと焼けやすいので、あ…

中学生のバレーボール指導員。生徒さんたちの育ち方

中学校のバレーボール部指導員をしている。週に3日。 ライターの仕事に加えて、週に3日の部活指導をするのは、生活にかなりのインパクトがある。 また、何年にも渡り子どもを教えていくということは、自分が教えた人がどんどん増えて、さらに大人になってい…

何のために小説を読むか。「その世界に浸りたい」

本を読む目的はいろいろある。当然だが読む本によっても変わる。 ビジネス書はわかりやすい。仕事に役立てたくて読む場合がほとんどだろう。 一方、小説はどうか。小説をなぜ読むのか。 「ここじゃないどこかへ行くため」と言っている人がいた。 「知らない…

私は「共通の人間性」を認識する力が著しく弱い(セルフ・コンパッションについて)

セルフ・コンパッションの本を読んでいる。 セルフ・コンパッションとは、自分を慈しみ、他人に優しくするように自分を扱うこと、らしい。 私は多くの女性の例に違わず、自分を「こんなんじゃ、まだまだだ」と思うことで恥ずかしさを和らげたり、調子に乗ら…

幸せを測る5つの要素 ~『ポジティブ心理学の挑戦』の感想~

以前ブクログに書いたものを貼り直し。自分のブログにあったほうが見返しがしやすいので。 ===== ●全体の感想マーティン・セリグマンはポジティブ心理学の父と言われる人。過去に『オプティミストはなぜ成功するのか?』という本を出している。その本も…

大人より子どもと関わりたい願望について

最近、優先順位について考えている。 やっていることが多くて忙しいのに、新しくやりたいことがたくさんある。 忙しいと、新しいことが何もできない。 自分の子どもにもっとサポートが必要になったら、対応できない。 つまりは、優先順位を決める必要性に迫…

最近の忙しさ

最近また、持ち物が増えて忙しい。 苦し紛れにコルクラボをやめたが、そこまで時間をとっていたわけではないのでそんなに時間ができるわけでもない。 金曜日の夜、土曜日の午前、土曜日の午後にバレーボールに行っている。3つのチームに入っているのでなかな…

「話を聞いてもらう人生」はもう手に入らないと思っていた

以前、ある集まりで年配の女性が「夫と毎日1時間も2時間も話すが、だいたい私ばかり話している」とおっしゃっていた。 「なんて幸せなんだろう」 1時間も2時間も話を聞いてもらっているということに、私は「ものすごく」うらやましく思った。 その時は前の夫…

できないことができるようになるまで

できないことができるようになるまでのプロセス。 仕事(やその他のスキルスキル)だと結構わかりにくいけど、スポーツだとわかりやすい。 でも、やることはきっと同じなんだと思う。 私はバレーボールのセッターなんだけど、ロングのトスが苦手。あまり高く…

何かにハマる

私はよく、何かにハマる。そしてぱたりとやめてしまう。 小学3年生の終わりに出会ったバレーボールは、ずっと大好きだった。高校3年生までなので、9年間。 20代のころは、だいたい恋愛にハマっていた。 26歳ごろから35歳くらいまで、フラ(ダンス)にハマっ…

オンラインコミュニティと部活のようなコミュニティの対比

私は4〜5年、コルクラボというオンラインコミュニティに所属している。 地域にとらわれずやりとりできて、SNSを多用していて今風だったりする。 かたや、ママさんバレーボールという、昔からあるベタベタなところにも所属している。 ここにもまた、コミュ…

「あなたはもともと短気だろうに、どうしてそんなに怒らないの?」と言われたことがある

大学の時、唯一の女友だちであるR子に言われたことがある。 「エミって、もともと短気なはずだよね? それなのにどうしてそんなに怒らないの?」 「怒らないの?」だったか「寛大なの?」だったか「許せるの?」だったか忘れてしまったけれど、そんなような…

ネガティブな4つの行動「非難/侮辱/自己弁護/逃避」をしない

夫婦のコミュニケーションにおいて、ジョン・ゴットマンの教えを守るように気を付けている。 以前、コルクラボにゲストに来てくださった中土井僚さんが教えてくれたもので、ネガティブな4つの行動「非難/侮辱/自己弁護/逃避」をしないようにする、という…

子どもに本好きになってほしい

子どもに本好きになってもらうために、今までもいろいろしてきているし、これからもし続けると思う。 本が好きで本が読める力さえあれば、その人に適切なタイミングで人生は開けていく。そう信じている。 ユダヤ人の本の与え方 お金持ちと言えば、ユダヤ人だ…

太りやすいから食事に気を付けるようになった

中1の長男が、「ニキビを治したい」という。 見た目がどうこうというより、「かゆいから」だそう。 私はいわゆるニキビ用の基礎化粧品などを全く信用しておらず、プ■アクティブなどを買う気にはならない。 軽くググってみると、食生活が大事だよね、と書かれ…

恋愛なら格差を飛び越えられる

「BEASTARS」という漫画が好きだ。 力の強いハイイロオオカミのレゴシが、弱いウサギのハルに、恋をする。 emitochio.hatenablog.com 「なぜ頭のいい人が好きなのか」という記事を書いたけれど、 私は、普段そんなに頭のいい人に相手にされることがない。 学…

なぜ頭のいい人が好きなのか

私は昔から頭のいい人が好きだ。特に、恋愛関係になる男の人。 なぜなのか考える。やはり「理解してほしい」からではないだろうか。 私が考えていることを、言葉を通して伝えようとしたときに、それをまるっと理解してくれる。そのためには、理解が早く、視…

寝るのが寂しい時の対処法

寝るのって寂しいですよね? 私だけ? ではないと思う。 赤ちゃんは寝そうになると大泣きする。寝たくないんだと思う。この世から離れていってしまう。死を連想する。そんなイメージ。 メンタルが落ちて寂しい時って睡眠が足りていないんだけど、寂しいから…

好きなタイプは?

夫が突然聞いてきた。 「好きなタイプ、って言われたらなんて答える?」 夫と友だちだったころにそんな話題をSNSでしたことがあり、私はその時に自分のタイプを完璧に定義したのだった。 「あのときの、あれ?」彼はもちろん覚えていて、そう言った。 私の「…

どんな1年にしたいか

誕生日になると「素敵な1年に」なんてメッセージをいただく。 誕生日から1年を数えるなんて習慣はなかったけど、なんとなく「次の誕生日まで」という感じになるのだろうか。 「〇歳の抱負」とか言ったりするしね。 最近頑張っていることが、その年の抱負にな…

家庭を会社にたとえてみる

私は子どもがいる状態で再婚したので、夫は一家の新参者、ということになる。 結婚してくれただけでありがたいと思うし、彼がすぐに子育てに参加しなくても不満はないつもりだった。ある程度仲よくしてくれればそれでいい、と思っていた。 でもやはり、子ど…