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Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

昨年の振り返りと今年の抱負

あけましておめでとうございます。

2015年の振り返りができませんでした。
なぜって。一家全滅していたからですね。

22日(火)に次男が発熱(いろいろあって病院に行かなかったのだけど)、
26日(土)に長男が発熱、
27日(日)に私が発熱。
29日(火)に長男はインフルA型判定、私は陰性反応(ナゼ)。
30日(水)に夫が発熱の兆候。インフルA型判定。

とドミノ倒しのようにばったばったと倒れていったわけです。夫以外は全員最高39度台。
そういえば昨年末も三日三晩(以上)の高熱に見舞われていた私でした。(そしてインフル陰性反応だった)

いまさら! 昨年振り返り


私にとって昨年はどんな年だったか。
それは「コミュニケーションに本気出す」年でした。(知ってる方、あれでも本気出してたんですよ)
でもハンデは大きい。コミュニケーションの筆頭「飲みニケーション」が使えないからです。
(なぜ使えないか簡単に言うと子どもがまだ小さいからです)

で、私が考えたのが「ランチ」。後で命名したのが「#電流ランチ」。(なぜ#が付いているかは察してください)
ランチなら、取材ついでとかで誘いやすい。誰でも時間を取りやすい。どんな人でもお昼ご飯は食べる(一部を除く)。決まった人と行っている人でも1日くらい別の人とランチに行くのは歓迎されるんじゃないか。お金もあんまりかからない。

そんなわけで、その数19回! でした。月に1~2回。
私としては週一くらいで行ってるつもりだったんだけど、電流ランチ以外のランチの予定が入る場合もあるし、そういう週にもうひとつランチの予定を入れてしまうと時間のロスが激しいので避けていたのかな。
だいたい2週に1回くらい、電気を流し込み流し出す交流が必要になるのかなと。

本当は教えたくないんです。いろんな意味ですごくイイから。
本当は教えたくないんだけど、ちらっと教えた人も全然やってないみたい。だから、ああ、人ってすっごいいいこと教えてもやらないんだな、ってわかった。(だから成功本が売れても読者は成功者にならない)

そのおかげなのか何なのか、本当にいろんな人とつながりが増えました。
今年も電流ランチ続けるので、よろしくお願いします。


あとは、「発信」もいろいろやってみました。
自分で書いた記事を今まで特段シェアなどしていなかったのですけど(いろんな自我・自意識が邪魔してたんですかね)、最近は間違いなくシェアします。その辺吹っ切れました。

自分のプロフィールページも作りました。
作ってよかったことは、人にすぐ見せられるのはもちろん、作る前より自分に自信が持てたということでしょうか。私は何の専門家でもなく、何が強いわけでもなく、何ライターでもない…と思っていたのですが、プロフィールページを作って実績をずらりと並べてみると「なかなかやってるじゃない」とにんまりできるんですね。
そういうのが、人と話をするときにも活きているんじゃないかなと思います。
なんつったってもう10年もやっている。

特に、女性は人から評価されても自分はそれほどの器ではないと思い込む「詐欺師症候群」の傾向があるらしいので、自信を付けるのにおすすめです。
(※詐欺師症候群は、私もなんか身に覚えあります。)

過去のIT企業勤めも、ライターとして要らない経歴だと思っていたけれど、書いておけば誰かのアンテナに引っかかるものなんですね、不思議です。

今年の抱負


ちょっと前から、技術としての営業にすごく興味が出てきまして。
でも、みんなの前で「営業頑張る」なんて言うと、小手先の営業テクニックとか、顧客をだますとか、そういう方向にとらえられないかなと思って心配です。
普通の営業と違って、受注したらあとは制作担当にお任せ、ではなくて、自分でやって自分で納品するんだから、その時だけうまいこと言ったってあとで自分が辛いだけ。

だから目的としては、お客さんのニーズを引き出したりとか、そこで私(または弊社)が提供できる価値をしっかり伝える…みたいなことが大事なんだろうなと。
走り始めると、具体的な作業になってしまうからね。

つまりは、営業トークを磨く、ってことなのかな。


営業以外でも、トークがちょっとテーマだったりする。
年末に書店で立ち読みしたあと家に帰ってKindle本を買ってふとんの中で爆笑しながら読んだ「スパルタ婚活塾」(水野敬也さん著)っていうのがありまして。
年齢を聞かれるときにこう答える、というサンプル例が載っていたのです。(記憶で書いているので一字一句は合ってません)

「○○さん、何歳なの?」
「その質問だけはスワヒリ語で答えることになるけどいいかな?」

こういう手榴弾みたいなのを、いくつかポケットに入れておくと、毎日が楽しそうだなあ! と思ったわけです。
山里さん的ネタ帳っていうのかな。
大学生の頃はそいうの大事だったけど、大変だから、面倒だから、すべるの嫌だからとすっかり「なくていい」扱いにしてきちゃったなあ。そりゃーあった方がいいよなー、と考えなおしています。

そう思って水野敬也さんの「ウケる技術」を読み直してみたんだけど、今の文章に比べるとやっぱりクオリティが落ちるよね。今の水野さんで「ウケる技術」書いて欲しいよね。そもそもあれ、共著だしね。

菊地成孔さんみたいに宝石のようなワーディングをバシバシとキメるのは普通の人にはできないと思うのですが、ああいうのは理想。

そんなわけで、トークを磨きたい! が今年のテーマになりそうです(※飽きるか、諦めるまで)。