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Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

土の付いた野菜なのか

「ブログ、なかなか読者増えないんですよね」とAちゃんに話す。

なぜなのか、と考える。

このブログについては、人に提供するという気持ちが大いに欠けているからだと思っている。

(ほんとはそんなんじゃダメだ)

 

全世界に向けたひとりごと。

というかその辺に落ちているメモ?

 

仕事で書いている原稿が、野菜を買ってきて切って調理して盛り付けしている料理だとすると、

私のブログは畑でとってきたばかりの土の付いた人参だ。

 

そのままじゃ食べられないし、美味しいとは言えない。

でもときどき、「この人参いいねえ」みたいに言ってくれる人もいる。「土を払っちゃうと味が落ちるからね」みたいな。

そんな感じ。

 

「好き/嫌い」と別の軸

仕事のXYZ軸

仕事について考える上で、なんだけど、好き/嫌いと別の軸があると思いたちまして。

以下、ちょっと関連する過去のエントリー。

emitochio.hatenablog.com

最初のベン図は、よく言われるところで、いろんな本にも出てくる。

「好き」「得意」「役に立つ=稼げる」の重なるところに理想的な仕事がある、って話。

でも今思っているのは、「役に立つ」は置いておいて、自分の好きとか得意とかを考える時にもうひとつ、「苦じゃない」があるなと思っていて。

その3つを掛けあわせると、うまく考えられるんじゃないかと。

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※しましまのところだと理想的だよね・・・。

例えばどんなことなのか

苦じゃない、というのは例えば、パソコンのソフトを初めて使うけど、使い方を調べたり、メニューを触って覚えていく、ということが「苦じゃない=楽」みたいな例があると思う。

今は他の人と比べて得意ってほどでもないけど、苦じゃないので時間さえ取れればそのうち得意になるのかも、とか。

だからといって好きかと言われると別に・・・という。

 

私は書くのが好きだけど、ジャンルによっては大変苦痛なものも、正直ある(最近はやっていないので最近お仕事させていただいている方はご安心ください)。

で、好きかどうかわからないままやってみたらすごくラク(=苦じゃない)で、仕事を続けていくともっともっとラクになってきた、というものある。

 「苦じゃない」を見つけるといいんじゃないか

最近はだから「苦じゃない=楽」というのを結構大事にしている。やればやるほど楽になる。

苦痛な仕事を3時間やるのと、苦じゃない仕事を3時間やるので、消耗度が全然違う。

というより、苦痛な仕事は同じボリュームでも3時間で終わらない、ってことになる。

そのうえ、アウトプットのクオリティはそれほど変わらなかったり、むしろ苦じゃない方がずっとよかったりする。

 

でも、苦じゃないから、伸びてなくても成長してなくてもあまり気にならなかったりして、そこのところが「ちょっと注意」かなって思っている。

(おわり)

記事内のリンクまとめ

好きなことをやっていれば報われるのか - Low Kick - 2nd -

 

ママたちのスタンプ

ママ友とつながっているLINEのグループがあるんだけど、

子どもっぽいスタンプを使うルールがあるのかな? と思うほどで。

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でもそんな中(グループ内ではなく別のやりとりで)

あるママがこんなでして

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これだけで好きになれるなって思ってます。(もちろんそれ以外もとても好き)