Low Kick - 2nd -

栃尾江美のブログ。たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

今年の振り返りとなぜかリンク集

f:id:emi_tochio:20180522095423j:plain

今年はどんな1年だったか。振り返ろうかなと。

 

頼れるようになった

辛い時に誰かを頼れるようになったのは、もう私の人生を変える出来事だよね。

人前で泣いてもいいんだと知り、泣けるようになり、感情をある程度出せるようになった。それまでは、感情とは隠すものだと思っていた。

30代くらいから「嬉しい」「楽しい」は出せるようになっていたけど、ここへきて「悲しい」を出せるようになった。

私はとても涙腺が緩いようで、悲しいことを話そうとすると昔から泣いてしまう。人前で泣きたくないから、悲しいことを話さないようにしてきた。ある程度自分の心の処理ができて、泣かないで話せるようになってから話すのだ。

だから、「こんなショックなことがあって」という出来事があっても、すぐに話すことができなかった。悩み事も人に話さず処理することが多かった。

だけど今は、人に話せるようになったと思う。まだ言えない感情はあると思うけど(妬み嫉みとか?)、悲しいこと辛いことを、まさにその時誰かに話せるなら、いろんなことで人に頼れるようになる。最高すぎる。

 

「今年を漢字一字で表すなら」ということをテーマに、頼れるようになったことを踏まえて話したラジオトーク

radiotalk.jp

 

「クリエイティブの反対語」リニューアル

三谷さんと1年ほど話していたクリエイティブの反対語だけど、リニューアルしてゲストの方に来てもらうことにした。5本くらいずつ。

いろんな人をゲストに呼べてまた楽しい。思考を深めるというこれまでの趣旨とはずいぶん変わってしまうけど、新しいチャレンジという感じ。これからもいろんな人をゲストに読んだり、同じ人に来てもらったりしていきたい。

今のところ最新の配信↓

emitochio.net

 

Twitterフォロワー数1000越え

Twitterのフォロワーが1000を超えて、それからはどうも普通の人が新規にフォローしてくれるようになった。どこから来たのかわからない人。

ちょっと世界が変わる。ツイートを投稿しても、ブログを書いたり何かをシェアしても、いろんな人が見てくれるんだなあと感じるようになった。いいねやリツイートが増える。いざとなったらツイッターが私を助けてくれるのではないかというほのかな期待。

これっス↓

twitter.com

 

子どもが不登校

子どもが不登校になってしまった。

いろいろ葛藤があって、気持ち的に乗り越えるまで大変だったけど、私としては一番大事なものさえ間違えなければ大丈夫かなと思えた。家庭学習でもなんとかなりそうというのが心の支えになっていることは否めない。

その経緯をブログに書いた。

note.mu

Twitterのフォロワー数が増えたことにもあり、ツイートもブログも私にしてはすごくバズった。たくさんの人が見てくれて、コメントをくれて、新規にフォローもしてくれた。いろんな人が応援してくれた。ありがたい。

 

フリーランスになった

12年くらいいた編集プロダクションを辞めてフリーランスになった。仕事の仕方はほぼ変わらなくて今までどおり。

それまでも自分のつてで仕事を受けていたし、ギャラを決めたり交渉したりしてきたけど、一応「受けていいですか」と会社に許可を取っていたから、それがなくなってシンプルになった。

あとは請求書を自分で出すくらい。

フリーランスになったことを「すごいね!」って言ってくれる人がいるんだけど、私にとっては特に何も変わらない。

 

ただ、所属から外れるというのは不安があるもので、それを後押ししてくれたのは「コルクラボ」の存在が大きい。コルクラボはコルクという会社が主催しているオンラインコミュニティで、そのおかげで私はたくさんのことを学んだりもらったりした。そのうちの大きなものは、所属感なのかな。コルクラボがあるから、やっと会社を辞められると思った。

フリーランスになる前からの個人HP↓

emitochio.net

 

ストーリーブック(ミンワブック)のお仕事が増えた

会社の創業ストーリーなどを小説風に執筆して冊子にする仕事。その原稿を何本か担当した。インタビュー時にも、いろいろなストーリーがあって面白いし、原稿にするのもたくさんの発見があった。

同じことを書くにしても、「今主人公が体験している」「過去を思い出している」「ナレーションのように説明している」などいろいろなパターンがある。数あるエピソードのうち、どれをどのように配置していくか。考えるのは難しいけど楽しい。

また、設定やせりふ、シチュエーションを考えるのも同じ。すべて難しいけど刺激的で楽しい。

こちらで公開中↓

ミンワの新作(木曜更新) | ミンワのワ

 

声のお仕事をいただいた

ストーリーブックで取材させていただいた方がポッドキャストを始めるというので、声のお仕事をいただいた。嬉しい!

毎回楽しく収録させていただいている。嘘みたいにおしゃべりが達者な方!

こちらで聞けます↓

 

コラムのお仕事をいただいた

コラムのお仕事をいただいた。これは嬉しい。

エッセーやコラムは憧れであり夢だ。

過去に、クロワッサンの読モとしてコラムを書いていたことがあった。とても楽しかったけど、メディアのリニューアルで終わってしまったのだった、悲しい。

でも全然知らない方からコラムのお仕事をいただいて、いわば「好きなように書いてください」みたいなスタイルで最高だった嬉しい。

大好きなTwitterのことをこれでもかと書いた。

詳しい経緯はこちら↓

 

emitochio.hatenablog.com

 

そういう意図はなかったのだけど、リンク集になってしまった。

来年はどんな年になるかな~楽しみ。