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Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

手放す勇気

年明け、このように掲げた。

・やらないことを決める
何も考えず来た仕事をしている。断るのはスケジュールが厳しいときだけ。
「来た仕事は全て受ける」を美学としている人もいる。「それはありがたいこと」という考え。それもある。
だが捨てなくてはならないこともある。今の私がメインとしているジャンルをやめたら、収入がなくなってしまうので少し考えなくてはいけないけれど、そういうことを考えながら仕事を進める。
私ってあれだ、思い立つと結構早いのかもしれない。
あまり行動力ある方だと思わないんだけど、早いときもあるね、これってなんなんだろう。
自分で波を起こせないんだけど、内なる波が来るとついつい乗っちゃうんだよね。
昨年の夏くらいから緩やかな波が時々来ていたのは知っていたのだけど、ウェーブが来た。

上記、「今の私がメインとしているジャンル」ってあるでしょう?
そのうち、5年くらいやっているひとつのお仕事を、やめることにした。
担当の方、編集部の方、出版社様には本当に申し訳ないし、ずっとずっとお世話になって、良くしていただいていたのだけど、すいません。
このブログは読んでいないと思うけど、わがままで本当にすみません。
ただこれからも、別のお仕事で頻繁にお世話になることになる方だと思うので、それだけが救い。

決めてから言うまでは早かった。
迷わないってことは確かだなってわかった。前の会社を辞めたときと同じ。

夫には話した。それによって収入が減るから、いざというときはよろしくねと。
夫はそういうのに反対しない。やりたいことがあったら「やればいいんじゃない」と言う。
「前の会社を辞めたときと同レベルの決意じゃないかと思ってる」といった。
多分端から見てそんなに劇的には変わらないけど。

モノを手放すと、手が空くんだよね。かなり実感している。
自分を見失わない程度に波乗りしたいと思います。(サーフィンしたことないけど)

・・・抽象的ですいません。おわり。