Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

バレーボールなんて役に立たないと思っていたけど

夢中になったものは、何かしらの役に立つのかもしれない。

少なくとも、夢中になっているその時点で、自分の幸せに寄与している。

 

小中高とバレーボールをして、高3の最後の試合で目標通りの結果を残せなくて、バレーボール熱が冷めてしまった。なんだか気が抜けてしまった。

 

学生時代に勉強をあまりしていなかった私は、その後大学を経て社会人になり、「役に立たないバレーじゃなくて、他のことを頑張っていたほうが良かったんじゃないか」と思った。

もっと世の中を見つめて、いろいろな人と出会うなど、もっと有意義な過ごし方があったんじゃないか、と。

 

でも、いまバレーボールをしていて、小中高と続けてきた自分にとても感謝している。できなくて悔しいことはまだまだたくさんあるけど、ある程度動けるのは頑張っていたおかげだ。

 

別のチームの助っ人に呼ばれて、そこである程度の動きができる。チームの人たちに感謝される。それは、とても幸せなことだと思う。

 

「役に立つ」って何だろう、と思う。

「仕事の役に立つ」ことはたくさんある。Excelの関数とか、プログラミングとか、経理の知識とか、もろもろ。

ただ、「仕事って何のため?」と掘り下げると、お金のためだろうか。

じゃあ、お金って何のためなのか。それは、生活のためだろうか、幸せのためなのか。

一方、趣味って、何のためにするのか。

 

いずれもつきつめると、「幸せ(な気持ち)になるため」なんだと思っている。

 

そう思うと、バレーボールは大いに役立つ。

こういうことを、もっと早く気づいていたらよかったのに、と思う。