Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

土の付いた野菜なのか

「ブログ、なかなか読者増えないんですよね」とAちゃんに話す。 なぜなのか、と考える。 このブログについては、人に提供するという気持ちが大いに欠けているからだと思っている。 (ほんとはそんなんじゃダメだ) 全世界に向けたひとりごと。 というかその…

「好き/嫌い」と別の軸

仕事のXYZ軸 仕事について考える上で、なんだけど、好き/嫌いと別の軸があると思いたちまして。 以下、ちょっと関連する過去のエントリー。 emitochio.hatenablog.com 最初のベン図は、よく言われるところで、いろんな本にも出てくる。 「好き」「得意」「…

ママたちのスタンプ

ママ友とつながっているLINEのグループがあるんだけど、 子どもっぽいスタンプを使うルールがあるのかな? と思うほどで。 でもそんな中(グループ内ではなく別のやりとりで) あるママがこんなでして ↓↓↓↓↓↓↓ これだけで好きになれるなって思ってます。(も…

本当の気持ちを言えない女の子に共感する

この記事を読んで。 www.asahi.com WONDERを思い出した。 生まれつき、顔に障害がある男の子の話。 ここにも書いた。 emitochio.hatenablog.com ついさっき思い出した。 私が一番共感したのは、主人公のオーガストのお姉ちゃん、ヴィアだった。 この本は章ご…

プログラミングから考える、ものを作る喜び

プログラミング教育について、ちょっと考えるきっかけとなったこの記事。 kodomomirai.com やまもといちろうさんの記事で、彼の場合は「やりたいこと」が先にあって、それを実現するために、人に聞いたり独学したりしてプログラミングを覚えていったというこ…

好きなものは自分で決める

以前、こんなエントリーを書いた。 emitochio.hatenablog.com 嫌いな人は自分で決めているようで、誰かが言う悪口で決めたり、相手が自分を嫌っているからと嫌いになったり、結局自分で判断していない、という話。 今回は好きなものの話。 「好きになれ」と…

色のない世界

色のない世界ってどんなだろうか。 色がないっていうのは、白か黒ってこと。 私は前から書いている通り、白と黒の服しか着ないことにしたので、色のない世界を少し味わっている。 白と黒で、つまらなくなるかな? と思ったら、まだなっていない。 それよりよ…

イラストを練習しています

ある方にちょっとアドバイスされたのをきっかけに、イラストをちょっと練習しようかなとか。 下書き 簡単にトレース ちょっと作り込んでみる 途中なんだけど時間切れ。 いろいろできるものですね。面白い。 ただ、手描きっぽいほうが私には合っていそうだな…

「お金がない」には「お金がない」以上の害がある

こういう本を読んでいます。 いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学 お金がないとき、時間がないとき、何かの欠乏にとらわれていると、人は「認知能力が下がる」(つまり、頭が悪くなる=バカになる)ということが延々と書かれている。 私にはそう…

噂話と幸せの関係は?

噂話はよいのか悪いのか Podcastでご一緒している安田佳生さんにお勧めされた本。 サピエンス全史 ホモ・サピエンスがどのように進化してきたかを事細かく語っている本、らしい。 上下巻あるの知らなくて、書店で迷って上だけ購入。読み終わって次も読みたか…

ホームページを変えたんだけどね

ちょっと、変えたんですよね。ホームページのトップを。 emitochio.net ページ内で使っているアイコンを変えたんだけど、前がこれ。 すごくどこにでもありがちな感じが、つまらないなと思っていて、手書きをスキャンして作ってみたのが、これ。 自分ではもう…

日本人は「答え」を知りたがる

自分の考え(価値観ではなく、意見)を大きく変えることになる本や経験ってある。そのひとつが、この本。 哲学する子どもたち: バカロレアの国フランスの教育事情 作者: 中島さおり 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/11/21 メディア: 単行本 この…

こむぞう文学部、やってます

「こむぞう」というポッドキャストがあります。 comzo.cocolog-nifty.com 毎日更新しているすごい番組(もう4000回を越えている)。 MCはホフディランの小宮山さんと、元ビートクルセイダーズのUMUさんと、慶三さん。 慶三さんは数年前に小説の文学賞で大賞…

物語の力っていろいろあるけど

子どもと電車に乗ると、工夫がいる。 彼らは、飽きっぽいのだ。 「クイズしようよ」と言われても、持ちクイズなんてそんなにない。 「しりとりしようよ」とは、もう言わなくなった(飽きたのか)。 今日は、長男とふたり。ちょうどバレンタインの広告が電車…

1回やってみれば気が済む

人のなりふりを見て、なんかモヤモヤすること、あります。 「それ、やりたかったのに!」 「なんであなたばっかり!?」 「全然上手じゃないくせに!」 「てか、よくできるよね? 恥ずかしくないの?」 みたいな。いやですね。(本当は、こんな言葉使いませ…

「自分の手柄だ」と思う男、自分を過小評価する女

ポッドキャストの収録後 今日、こちらのポッドキャストを配信しました。 「#042 ひとはなぜSNSに投稿するの?」 http://emitochio.net/hantaigo_042/ 最後の方にツージーが、「SNSの投稿に反応してもらえると嬉しいよー。中毒性あるよね」と言ったときに私が…

本の選び方、読み方、扱い方

先日「本ってどうやって選んでるんですか?」と聞かれたので、選び方だけでなく、付き合い方みたいなものをなんとなくまとめてみる。 書店で選ぶ、Amazonで選ぶ 書店では、目的もなくだらだらと、吸い寄せられるままに手に取り、ぱらぱらと。 そうしてるうち…

名前をもらうと霧が晴れていく

もやっとしていることがあった。 「もや」その1:自らの広報活動について 私はある程度の期間匿名でネットにいろいろ書いていたけれど、あるときから実名でやるようになった。なんでだろうか。それは、自己顕示欲とかではおそらくない。 さらに、実名でやる…

「一番」から逃げる

一番好きなものから逃げる、という気持ち、わかりますか? 例えば、同じグループで好きな男子がいるんだけど、話しかけられない。だから、その次に気に入っている、話しかけやすい男子と盛り上がったり。 合コンでもなんだか、一番好みの人には話しかけづら…

ポエムと現実の切り替え

ポッドキャストでこんなことを話しました。 #039 ポエムと日常のギャップって? - クリエイティブの反対語[Podcast] ポエムと現実(お笑い)、自分の中でモードがあって意識して切り替える。その2つは共存できなくて、うまく切り替えられないこともある。 …

ことばで考えない

ある方のブログで「自分のことばで考える」といった趣旨のことが書かれていて、はて? となった。 私は自分のだろうが人のだろうが、ことばで考えている実感がまるでない。 (しばし思い返す・・・) たぶん私は、ことばで考えていない。 ことばを使うのは、…

年賀状の意味

私には(もちろん他の人にも)たくさんのつながりがある。 私と相手が確固としてつながっていた、それはもしかしたらちょっと昔の話なのかも。 今はツイッターでつながり、フェイスブックでつながり、LINEでつながる。 他にも、ブログを読んでくれている人、…

2017年のテーマ

だいたいいつも何となくテーマがあり、そのテーマを持ったまま年を越すとそれがその年のテーマになるという。 過去のテーマはどうだったか見てみましょう。 2016年。 そんなわけで、トークを磨きたい! が今年のテーマになりそうです(※飽きるか、諦めるまで…

2016年の振り返り

極めて個人的に、2016年を振り返りたいと思います。 2016年は、とにかくいろいろなことを「スタート」した年でした。 安田佳生のゲリラマーケティング yasudayoshio.com 心情的に、最もインパクトがあったのはこれかもしれません。 全く面識のなかった安田さ…

君の名はもシンゴジラもこの世界の片隅にも観てなくて

いやね、別に、いいんです。 流行るのは別にいいんだけど、ちょっと長いなーって思いまして。 全部観た人、あるいは一部を観た人にとっては、思い入れがあるから別の景色に見えるんだろうけど、私にとっては全部同じ「流行り物」。 それがずーっと同じ景色で…

好きなことをやっていれば報われるのか

これは、仕事について、よくある図。いろんなところで見るのでパクリじゃないよね?(怪しい) 好きなこと 得意なこと 人の役に立つこと これらはたぶん、バラバラなのだ。人の役に立つというのは、求められる、お金になるってことね。 好きなことを続けてい…

季節を感じる

とにかく光が丘公園が好きすぎる。 夏の終わり、セミの死骸を前に硬直してしまった長男の扱いに困りはて、くさいギンナンに立ち向かう勇気も出ず、しばらく間が空いてしまったのだけど、行ってきた。 結論から言えばサイコーで、何がどうしてこんなに最高な…

最近のメディアの騒動を見て思い返す不毛の時代

最近のwelqなどの騒動を見て思うところはいろいろある。 ほんの数年の間に時代が変わる激動の渦に、私たちライターは、翻弄されていると感じる。 自分の価値が疑わしい 「書くスキル」はあるけど何かの専門家ではない。つまり取材などで情報をインプットしな…

サナギか蝶か

20代後半の男子(あえて男子)とランチ。 最近とみに思うのは、なぜみんなあんなに早く人生についていろいろ気づくんだということ。 20代や30歳前後の人と話して「そうそう! 私も最近そう思ってた!」って同調し合うのって、なんなのさ。 私の年齢からする…

孤独は人生最大の敵である

「孤独感って、どれくらい感じる?」を今回のポッドキャストのテーマにしたんだよね。 私にとって、孤独は人生最大の敵である、ということなど。 でも、「孤独にならないためにはなんでもします!」という気持ちになれないのは、プライドがあったり、寂しい…