Low Kick - 2nd -

たぶん全部ひとりごと。 テキトーだけどマジメです。

記憶力と感情と人工知能

ポッドキャスト「クリエイティブの反対語」で、記憶力について話した。 emitochio.net そこで「感情が伴うと記憶に残る」という話をした。 そのあと、TakramさんのPodcastを聞いて、 soundcloud.com すべての記憶を忘れ(られ)ない人工知能が・・・、といっ…

より自分に近いのはどれなのか

本当の自分なんて、どこにもないんだけど。 ただ、私はある程度いろんなものを書いたり描いたり話したりして発信していて、それぞれでキャラクターが異なるように思う。 安田さんのPodcastと、自分でやっているクリエイティブの反対語が別人のようだ、とリス…

何度もそこに行ってしまうのに、求めるものが何もない

メスを求めて嗅ぎ分ける 子ども用のファーブル先生の本を読んでいる。寝る前に少しずつ読み聞かせ。 ファーブル先生の部屋の中に居るたった1匹のメスの蛾に引き寄せられ、何十匹ものオスが飛んでくるんだとか。 まだフェロモンというのが見つかっていなくて…

目的や意義なんてなく、好きなように

コルクラボ、というコミュニティに第二期生として申し込みをしました。簡単にいうとオンラインサロンなんだよね。 そこの第1期生にサクちゃんという方がいらして、言葉の紡ぎ方がとても素敵な方で、ソール・ライター展の話を、noteに書いていた。 note.mu 私…

人工知能に与えるゴール

人工知能のテレビ番組を見た 私の界隈(主にFacebookとTwitter)で話題だったので、全録で見た。 www6.nhk.or.jp 私はそもそも将棋の複雑さを知らないので、「ゲームがあってルールがあって、記憶を大量にすれば勝てるんだろうから、コンピューターが勝つに…

会社員でも全然いける

今はどうかわからないけど、私はもともと会社員でも全然いける、というかむしろ会社員に向いている人間だと思う。 新規開拓みたいなことはあまり得意ではないし、人の真似が割と上手くて、満員電車も(中央線くらいなら)あまり苦ではない(なかった)。自由…

私の「耳」ライフまとめ

ambieのエントリーを書いたあとに、私の「耳」ライフをここらあたりでまとめてみよう、と思い始めた。何も聞かないで家事をすると落ち着かないし、やる気が出ない、という私。 役に立ったり、楽しめる音声コンテンツを欲している!! マジで!!! Podcast …

耳を塞がないヘッドフォン「ambie」は、スマホライフに「聴覚」を取り戻すんじゃないか

私は普段、家事をしながらPodcastを聞く。オーディオブックや、radikoも聞く。音楽もたまに。 子どもがいるときには、何かと話しかけられる。そのたびにリモコンで一時停止し、ときには片方のイヤフォンを外して対応する。小さな声で話しかけられると、聞こ…

物語を書くようになってわかったこと

noteというブログサービスで、短編小説を書いている(リンク)。 短編でも、書くことによる学びは恐ろしいほどにあって、ライターとしてのライティングといわゆる創作というものはずいぶん違いがあるのだとわかる。 わかったのは、普段書く記事との違いとい…

ポッドキャストとは古き良きなにか

ポッドキャストに残る郷愁について考えてみたい。 アプリが使いにくい ポッドキャストは、まずアプリ(iPhone純正)がどうも使いにくい。 もう、どこが使いにくいかということすらよくわからない。 シェアしづらい FacebookやTwitterでの「シェア」とは相性…

ひねくれを確信している

「5分以内に正解がわかった人は○○」みたいなやつをやるのがすごーくヤダ。 すごくやりたい衝動に駆られて、 「もしかしたら自分頭いいかも」という気持ちをくすぐられ、 「でも平均くらいだったら悔しいし」みたいな恐れを抱かされ、 「そんなこと思うぐらい…

誕生日を迎えまして

先日誕生日を迎えまして、新しい年齢になりました。 別に年齢は隠していないんだけど、普通に「○歳です」と言ってしまうと微妙な(聞いちゃいけないこと聞いたみたいな)空気になる、と最近気がついたので、知りたい人は調べていただくとして。 (でももうこ…

ストレングスファインダー2.0をやろうと思ったのだけど

ストレングスファインダーを再度受けようと思って書籍を購入した。 アカウントを以前作っていたので、ログインしてからコードを入力したら……ん? 使えない? 一度やったからいいでしょ、みたいな扱いなのかな? もう一個アカウントを作るのも気持ち悪くて、…

期待と怒りの関係性。期待しないことで消失するもの

「期待しない」はアンガーマネジメントらしい あまり怒らない方だと思う。 よく「怖い」とか「怒ってる?」と言われるけど、それは私の出口(アウトプット)がどこか壊れているのだ。 あと、独断で我が子に対しては除外する。(子どもに対してはよく怒ってる…

なぜミニシアターを好むのか

子どもは知っているものしか見ない Amazonプライムビデオのリモコンを子どもに渡したりすると、知っているものしか見ない。 映画を観ていいよ、と言ったとしても、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、戦隊モノ……。海外アニメの映画などを見たら? と言っても見…

よき結婚相手とは

たまには恋愛(?)っぽい内容を書いてみる。 好みの男性、は人によってまちまちだけど、結婚するときに大事なポイントってなんだろう? って考える。 結婚して改めてよくわかったけれど、結婚するっていうのは家族になるってことだった。 家族というと、ぱ…

土の付いた野菜なのか

「ブログ、なかなか読者増えないんですよね」とAちゃんに話す。 なぜなのか、と考える。 このブログについては、人に提供するという気持ちが大いに欠けているからだと思っている。 (ほんとはそんなんじゃダメだ) 全世界に向けたひとりごと。 というかその…

「好き/嫌い」と別の軸

仕事のXYZ軸 仕事について考える上で、なんだけど、好き/嫌いと別の軸があると思いたちまして。 以下、ちょっと関連する過去のエントリー。 emitochio.hatenablog.com 最初のベン図は、よく言われるところで、いろんな本にも出てくる。 「好き」「得意」「…

ママたちのスタンプ

ママ友とつながっているLINEのグループがあるんだけど、 子どもっぽいスタンプを使うルールがあるのかな? と思うほどで。 でもそんな中(グループ内ではなく別のやりとりで) あるママがこんなでして ↓↓↓↓↓↓↓ これだけで好きになれるなって思ってます。(も…

本当の気持ちを言えない女の子に共感する

この記事を読んで。 www.asahi.com WONDERを思い出した。 生まれつき、顔に障害がある男の子の話。 ここにも書いた。 emitochio.hatenablog.com ついさっき思い出した。 私が一番共感したのは、主人公のオーガストのお姉ちゃん、ヴィアだった。 この本は章ご…

プログラミングから考える、ものを作る喜び

プログラミング教育について、ちょっと考えるきっかけとなったこの記事。 kodomomirai.com やまもといちろうさんの記事で、彼の場合は「やりたいこと」が先にあって、それを実現するために、人に聞いたり独学したりしてプログラミングを覚えていったというこ…

好きなものは自分で決める

以前、こんなエントリーを書いた。 emitochio.hatenablog.com 嫌いな人は自分で決めているようで、誰かが言う悪口で決めたり、相手が自分を嫌っているからと嫌いになったり、結局自分で判断していない、という話。 今回は好きなものの話。 「好きになれ」と…

色のない世界

色のない世界ってどんなだろうか。 色がないっていうのは、白か黒ってこと。 私は前から書いている通り、白と黒の服しか着ないことにしたので、色のない世界を少し味わっている。 白と黒で、つまらなくなるかな? と思ったら、まだなっていない。 それよりよ…

イラストを練習しています

ある方にちょっとアドバイスされたのをきっかけに、イラストをちょっと練習しようかなとか。 下書き 簡単にトレース ちょっと作り込んでみる 途中なんだけど時間切れ。 いろいろできるものですね。面白い。 ただ、手描きっぽいほうが私には合っていそうだな…

「お金がない」には「お金がない」以上の害がある

こういう本を読んでいます。 いつも「時間がない」あなたに 欠乏の行動経済学 お金がないとき、時間がないとき、何かの欠乏にとらわれていると、人は「認知能力が下がる」(つまり、頭が悪くなる=バカになる)ということが延々と書かれている。 私にはそう…

噂話と幸せの関係は?

噂話はよいのか悪いのか Podcastでご一緒している安田佳生さんにお勧めされた本。 サピエンス全史 ホモ・サピエンスがどのように進化してきたかを事細かく語っている本、らしい。 上下巻あるの知らなくて、書店で迷って上だけ購入。読み終わって次も読みたか…

ホームページを変えたんだけどね

ちょっと、変えたんですよね。ホームページのトップを。 emitochio.net ページ内で使っているアイコンを変えたんだけど、前がこれ。 すごくどこにでもありがちな感じが、つまらないなと思っていて、手書きをスキャンして作ってみたのが、これ。 自分ではもう…

日本人は「答え」を知りたがる

自分の考え(価値観ではなく、意見)を大きく変えることになる本や経験ってある。そのひとつが、この本。 哲学する子どもたち: バカロレアの国フランスの教育事情 作者: 中島さおり 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/11/21 メディア: 単行本 この…

こむぞう文学部、やってます

「こむぞう」というポッドキャストがあります。 comzo.cocolog-nifty.com 毎日更新しているすごい番組(もう4000回を越えている)。 MCはホフディランの小宮山さんと、元ビートクルセイダーズのUMUさんと、慶三さん。 慶三さんは数年前に小説の文学賞で大賞…

物語の力っていろいろあるけど

子どもと電車に乗ると、工夫がいる。 彼らは、飽きっぽいのだ。 「クイズしようよ」と言われても、持ちクイズなんてそんなにない。 「しりとりしようよ」とは、もう言わなくなった(飽きたのか)。 今日は、長男とふたり。ちょうどバレンタインの広告が電車…